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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN28 §2.1–2.6)

“Na kho me, bhante, atītānāgatapaccuppannesu arahantesu sammāsambuddhesu cetopariyañāṇaṁ atthi. Idhāhaṁ, bhante, yena bhagavā tenupasaṅkamiṁ dhammassavanāya. Tassa me, bhante, bhagavā dhammaṁ deseti uttaruttaraṁ paṇītapaṇītaṁ kaṇhasukkasappaṭibhāgaṁ. Yathā yathā me, bhante, bhagavā dhammaṁ desesi uttaruttaraṁ paṇītapaṇītaṁ kaṇhasukkasappaṭibhāgaṁ tathā tathāhaṁ tasmiṁ dhamme abhiññā idhekaccaṁ dhammaṁ dhammesu niṭṭhamagamaṁ; satthari pasīdiṁ: ‘sammāsambuddho bhagavā, svākkhāto bhagavatā dhammo,
“Sir, though I don’t encompass the minds of Buddhas past, future, and present, Sir, once I approached the Buddha to listen to the teaching. He explained Dhamma with its higher and higher stages, with its better and better stages, with its dark and bright sides. When I directly knew a certain principle of those teachings, in accordance with how I was taught, I came to a conclusion about the teachings. I had confidence in the Teacher: ‘The Blessed One is a fully awakened Buddha. The teaching is we
「尊者よ、わたくしは過去・未来・現在の阿羅漢(あらかん)にして正等覚者(しょうとうかくしゃ)たる諸仏の心を、他心智(たしんち)によって知り尽くすことはできません。しかしながら、尊者よ、かつてわたくしは世尊のもとへと赴き、法(ダンマ)を聴聞いたしました。そのとき世尊は、より高く、さらに高く、より優れ、いっそう優れた、暗と明との対比をともなう法をお説きになりました。尊者よ、世尊がそのように——より高く、さらに高く、より優れ、いっそう優れた、暗と明との対比をともなう——法をお説きになるにつれて、わたくしはその法のうちにある一つひとつの事柄を自ら証知(しょうち)し、もろもろの法について決定的な結論に達したのでございます。そしてわたくしは師に対して深い浄信(じょうしん)を抱くに至りました。『世尊はまことに正等覚者(さんみゃくさんぶつ)にましまし、世尊によって説かれし法は善く説かれたものである』と。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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