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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN23 §33.0–33.2)

6. Pāyāsidevaputta Tena kho pana samayena āyasmā gavampati abhikkhaṇaṁ suññaṁ serīsakaṁ vimānaṁ divāvihāraṁ gacchati. “Yo pana te, āvuso, dāne vāvaṭo ahosi uttaro nāma māṇavo, so kuhiṁ upapanno”ti? “Yo me, bhante, dāne vāvaṭo ahosi uttaro nāma māṇavo, so sakkaccaṁ dānaṁ datvā sahatthā dānaṁ datvā cittīkataṁ dānaṁ datvā anapaviddhaṁ dānaṁ datvā kāyassa bhedā paraṁ maraṇā sugatiṁ saggaṁ lokaṁ upapanno devānaṁ tāvatiṁsānaṁ sahabyataṁ. Ahaṁ pana, bhante, asakkaccaṁ dānaṁ datvā asahatthā dānaṁ datvā
6. The Godling Pāyāsi Now at that time Venerable Gavampati would often go to that empty sirisa palace for the day’s meditation. “But the student named Uttara who organized that offering for you—where has he been reborn?” “Sir, Uttara gave gifts carefully, thoughtfully, with his own hands, not giving the dregs. When his body broke up, after death, he was reborn in company with the gods of the thirty-three. But I gave gifts carelessly, thoughtlessly, not with my own hands, giving the dregs. When m
さて、そのころ、尊者ガヴァンパティは、しばしばかのシリーサ宮殿——人の絶えた空虚な宮殿——に昼の休息(日中定)のため赴くのを常としていた。 〔ガヴァンパティは問うた。〕 「道友よ、汝の布施(ダーナ)の事をとりしきっていたウッタラという名の若者は、いずこに生まれ変わったのか。」 〔パーヤーシはこたえた。〕 「尊者よ、わが布施をとりしきっていたウッタラという名の若者は、布施を恭しく(さっかっじゃ)捧げ、己が手ずから(サハッター)捧げ、心を込めて(チッティカタ)捧げ、粗末なものを与えることなく捧げました。かれは身(カーヤ)滅して後、死を超えて、善き境涯(スガティ)なる天界に生まれ、三十三天(ターヴァティンサ)の神々の仲間に加わりました。 しかし尊者よ、わたくしは布施を恭しくなく捧げ、みずからの手によらず捧げ、心もこもらず捧げ、粗末なものを与えて捧げました。このゆえに……〔以下続く〕
関連テーマ: 業・因果 感謝 幸せ
導線タグ: 布施,与え方,見返り,誠意,行為の質,来世,善行の心がけ

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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