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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN21 §1.7.11–1.8.13)

‘na kho me, mārisa, so bhagavā sammukhā diṭṭho, api ca sutoyeva me so bhagavā devānaṁ tāvatiṁsānaṁ sudhammāyaṁ sabhāyaṁ upanaccantiyā. Yato kho tvaṁ, mārisa, taṁ bhagavantaṁ kittesi, hotu no ajja samāgamo’ti. Soyeva no, bhante, tassā bhaginiyā saddhiṁ samāgamo ahosi. Na ca dāni tato pacchā”ti. 2. Sakkūpasaṅkama Atha kho sakkassa devānamindassa etadahosi: Evañca pana tathāgatā evarūpe mahesakkhe yakkhe abhivadanti. Abhivadito sakko devānamindo bhagavato indasālaguhaṁ pavisitvā bhagavantaṁ abhivād
‘Good fellow, I have not personally seen the Buddha. But I did hear about him when I went to dance for the gods of the thirty-three in the Hall of Clear Right. Since you extol the Buddha, let us meet up today.’ And that’s when I met up with that sister. But we have not met since.” 2. The Approach of Sakka Then Sakka, lord of gods, thought, For that is how the Realized Ones salute such illustrious spirits. And being saluted by the Buddha, Sakka entered Indra’s hill cave, bowed to the Buddha, and
「御仁よ、わたくしはかの世尊を直接お目にかかったことはございません。ただ、三十三天(さんじゅうさんてん)の善法堂(ぜんぽうどう)にて神々のために舞を捧げに参った折に、かの世尊のことをお聞き及びしたのでございます。あなたさまがかくも世尊を讃嘆されるのであれば、今日こそ集い合いたいものです」と。かくして、友よ、わたくしはその姉妹とともに集い合ったのでございます。しかしながら、それ以来、二度と相まみえることはございませんでした。」 二、帝釈天(たいしゃくてん)の来訪 さて、神々の主たる帝釈天(サッカ)の心にこのような思いが起こった。――如来(にょらい)とは、かかる威徳ある夜叉(やっか)に対してさえ、このように合掌して挨拶されるものであると。 かくして帝釈天は世尊より挨拶を受けたのち、因陀羅娑羅窟(インダサーラグハー)へと入り、世尊に近づき礼拝を捧げた。
関連テーマ: 智慧 人間関係 感謝 慈悲
導線タグ: 出会い,別れ,縁,再会,敬意,感謝,人との繋がり

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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