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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §6.4.4–6.6.2)

So bhikkhūhi neva vattabbo, na ovaditabbo, na anusāsitabbo”ti. Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi: “siyā kho pana, bhikkhave, ekabhikkhussāpi kaṅkhā vā vimati vā buddhe vā dhamme vā saṅghe vā magge vā paṭipadāya vā, pucchatha, bhikkhave, mā pacchā vippaṭisārino ahuvattha: ‘sammukhībhūto no satthā ahosi, na mayaṁ sakkhimhā bhagavantaṁ sammukhā paṭipucchitun’”ti. Evaṁ vutte, te bhikkhū tuṇhī ahesuṁ. Dutiyampi kho bhagavā …pe… “acchariyaṁ, bhante, abbhutaṁ, bhante, evaṁ pasanno ahaṁ, bhante, imasmiṁ
but the mendicants should not correct, advise, or instruct him.” Then the Buddha said to the mendicants, “Perhaps even a single mendicant has doubt or uncertainty regarding the Buddha, the teaching, the Saṅgha, the path, or the practice. So ask, mendicants! Don’t regret it later, thinking: ‘We were in the Teacher’s presence and we weren’t able to ask the Buddha a question.’” When this was said, the mendicants kept silent. For a second time, “It’s incredible, sir, it’s amazing! I am quite confide
「しかし比丘たちよ、その者を訓戒し、教え諭し、指導することはならぬ」と。 そののち、世尊(ブッダ)は比丘たちに告げられた。「比丘たちよ、もしかりに一人の比丘といえども、仏(ブッダ)について、法(ダンマ)について、僧伽(サンガ)について、道(マッガ)について、あるいは実践(パティパダー)について、疑惑(カンカー)あるいは迷い(ヴィマティ)を抱く者があるならば、問うがよい、比丘たちよ。のちに悔いを残すことなかれ――『師は我らの目の前におられた。しかるに我らは、世尊に直接まみえながら、ついに問いを発することができなかった』と」と。 このように仰せになると、比丘たちは沈黙を守った。 世尊は再び……「尊き師よ、まことに不思議なることかな、尊き師よ、まことに希有なることかな。尊き師よ、わたくしはこの教えに対して、かくも清らかな信(パサンナ)を抱いております」と。
関連テーマ: 智慧 正念 感謝 自己
導線タグ: 疑問を聞けなかった後悔,質問できない,機会を逃した,師への感謝,信仰の深まり,迷いと疑惑,直接聞く勇気
⚠ 出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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