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自己 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §6.24.9–6.25.3)

Assosuṁ kho kapilavatthuvāsī sakyā: Evaṁ vutte, kosinārakā mallā te saṅghe gaṇe etadavocuṁ: Vitthārikā hontu disāsu thūpā, Bahū janā cakkhumato pasannā”ti. “Tena hi, brāhmaṇa, tvaññeva bhagavato sarīrāni aṭṭhadhā samaṁ savibhattaṁ vibhajāhī”ti. “Evaṁ, bho”ti kho doṇo brāhmaṇo tesaṁ saṅghānaṁ gaṇānaṁ paṭissutvā bhagavato sarīrāni aṭṭhadhā samaṁ suvibhattaṁ vibhajitvā te saṅghe gaṇe etadavoca: “imaṁ me bhonto tumbaṁ dadantu ahampi tumbassa thūpañca mahañca karissāmī”ti. Adaṁsu kho te doṇassa brāhm
The Sakyans of Kapilavatthu also heard When they had spoken, the Mallas of Kusinārā said to those various groups: Let there be monuments far and wide, so many folk may gain faith in the Clear-eyed One!” “Well then, brahmin, you yourself should fairly divide the Buddha’s relics in eight portions.” “Yes, worthy sirs,” replied Doṇa to those various groups. He divided the relics as asked and said to them, “Sirs, please give me the urn, and I shall build a monument for it and conduct a memorial servi
カピラヴァットゥ(Kapilavatthu)に住むサキャ族の人々もまた、この知らせを耳にした。人々がそのように申し述べると、クシナーラー(Kusinārā)のマッラ族は、集いたる諸族に向かってこう告げた。「眼ある者(仏陀)を信仰する人々は世に多い。どうか記念塔(ストゥーパ)が各地の方々に広まるようにいたしましょう。」 「しからば、バラモンよ、そなた自らが世尊の遺骨(舎利)を八等分に公平に分けてください。」 「かしこまりました、皆様」と、ドーナ(Doṇa)バラモンは集いたる諸族の言葉を受け入れ、世尊の遺骨を八等分に公平に分けた後、諸族に向かってこう申し述べた。「皆様、どうかこの壺(tumba)を私にお与えください。私もまたこの壺のために塔を建て、供養の儀式を執り行いたいと存じます。」 そこで人々は、ドーナ・バラモンに壺を与えた。
関連テーマ: 執着 感謝
導線タグ: 供養,遺骨,別れ,追悼,記念,喪失,死別

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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