← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §6.23.8–6.24.15)

Udakasālatopi abbhunnamitvā bhagavato citakaṁ nibbāpesi. Kosinārakāpi mallā sabbagandhodakena bhagavato citakaṁ nibbāpesuṁ. 39. Sarīradhātuvibhajana Assosi kho rājā māgadho ajātasattu vedehiputto: “bhagavā kira kusinārāyaṁ parinibbuto”ti. Atha kho kapilavatthuvāsī sakyā kosinārakānaṁ mallānaṁ dūtaṁ pāhesuṁ: “bhagavā amhākaṁ ñātiseṭṭho, mayampi arahāma bhagavato sarīrānaṁ bhāgaṁ, mayampi bhagavato sarīrānaṁ thūpañca mahañca karissāmā”ti. Assosuṁ kho allakappakā bulayo: “bhagavā kira kusinārāyaṁ p
by water dripping from the sal trees, and by the Mallas’ fragrant water. 39. Distributing the Relics King Ajātasattu of Magadha, son of the princess of Videha, heard that the Buddha had become fully quenched at Kusinārā. They sent an envoy to the Mallas of Kusinārā: “The Buddha was our foremost relative. We too deserve a share of the Buddha’s relics. We will build a monument for them and conduct a memorial service.” The Bulis of Allakappa also heard that the Buddha had become fully quenched at K
サーラ樹より滴り落ちる水によって、またコーサラの人々の芳しき香水によって、世尊の荼毘の火は鎮められた。 マガダ国の王アジャータサットゥ(阿闍世)、ヴェーデーヒーの姫の御子は、「世尊はクシナーラーにおいて般涅槃(パリニッバーナ)に入られた」と聞かれた。 そのときカピラヴァットゥに住むサーキャ(釈迦)族は、クシナーラーのマッラ族のもとへ使者を遣わして申し入れた。 「世尊は我らが一族のなかでも最も尊き御方にあらせられます。我らもまた世尊の御舎利(サリーラ)の分与を受けるに値します。我らも世尊の御舎利のために塔(ストゥーパ)を建立し、盛大なる供養の法要を執り行いたく存じます」と。 アラカッパのブリ族もまた、「世尊はクシナーラーにおいて般涅槃に入られた」と伝え聞いた。
関連テーマ: 無常 執着 感謝
導線タグ: 死別,供養,遺骨,故人への敬意,喪失,追悼,大切な人を亡くした

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ