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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN12 §6.1–7.3)

Atha kho rosikā nhāpito bhagavato adhivāsanaṁ viditvā uṭṭhāyāsanā bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā yena lohicco brāhmaṇo tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā lohiccaṁ brāhmaṇaṁ etadavoca: “avocumhā kho mayaṁ bhoto vacanena taṁ bhagavantaṁ: Adhivutthañca pana tena bhagavatā”ti. Ñāṇadassanāya cittaṁ abhinīharati abhininnāmeti … yasmiṁ kho, lohicca, satthari sāvako evarūpaṁ uḷāraṁ visesaṁ adhigacchati, ayampi kho, lohicca, satthā, yo loke nacodanāraho, yo ca panevarūpaṁ satthāraṁ codeti, sā codanā
Then, knowing that the Buddha had consented, Rosika got up from his seat, went to Lohicca, and said to him, “I gave the Buddha your message, and he accepted.” They project and extend the mind toward knowledge and vision … A teacher under whom a disciple achieves such a high distinction is one who does not deserve to be reprimanded. … They understand: ‘… there is nothing further for this place.’ A teacher under whom a disciple achieves such a high distinction is one who does not deserve to be rep
そのとき、床屋のロースィカは世尊が承諾されたことを知り、座より立ちあがって世尊を礼拝し、右遶(うにょう)を行じてのち、バラモンのローヒッチャのもとへと赴いた。赴いてのち、バラモンのローヒッチャにこう告げた。 「わたくしはあなたのお言葉に従い、かの世尊にお伝えいたしました。世尊はすでにご承諾くださいました」と。 〔修行者は〕智と見(ñāṇadassana)へと心を向け、傾け導いていく…… ローヒッチャよ、まことに、ある師のもとで弟子がかくのごとき高遠なる勝れた境地(visesa)を得るならば、その師こそは世において謗られるべき方ではない。しかるに、かくのごとき師を謗るならば、その謗りは…… 〔修行者は〕了知する。「……この境地においては、もはや成すべきことは何もない」と。ある師のもとで弟子がかくのごとき高遠なる勝れた境地を得るならば、その師こそは世において謗られるべき方では断じてないのである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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