幸せ
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN12 §16.2–17.10)
When someone reprimands such teachers, the reprimand is true, correct, legitimate, and blameless. What three? Firstly, take a teacher who has not reached the goal of the ascetic life for which they went forth from the lay life to homelessness. They teach their disciples: ‘This is for your welfare. This is for your happiness.’ But their disciples don’t want to listen. They don’t actively listen or try to understand. They proceed having turned away from the teacher’s instruction. That teacher dese
そのような師を非難する者がいるならば、その非難は真実であり、正確であり、法(ダンマ)にかない、咎めるべきところのないものである。では、いかなる三つの場合がそうであるのか。
ロヒッチャよ、ここにある師がいるとする。その師は、在家の生活を捨てて出家し、沙門(さもん)としての果を求めて修行の道に入ったにもかかわらず、その沙門果(さもんか)をいまだ証得していない。しかるに彼は弟子たちに法を説いて、「これはあなたがたの利益のためである、これはあなたがたの幸福(スカ)のためである」と言う。ところがその弟子たちは、耳を傾けようとせず、心して聴聞しようともせず、正しく理解しようと志すこともなく、師の教えを背いて歩む。かくのごとき師は、次のように非難されるべきである——「尊者よ、あなたが在家の生活を捨てて出家されたのは、まさにその沙門果を得んがためではなかったのか。しかるにその果は……」
⚠ 自己責任論に誤解されやすい