智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN143 §17.14–17.6)
and thus be purified in it. Sāriputta is full of wisdom, ethics, and peace. Even a mendicant who has crossed over might at best equal him.” and addressed the Buddha in verse: “This is indeed that Jeta’s Grove, frequented by the Saṅgha of seers, where the King of Dhamma stayed: it brings me joy!
かくして、その境地において清らかになるのである。サーリプッタ(舎利弗)は、まさに智慧(パンニャー)において、また戒(シーラ)と寂静(ウパサマ)とにおいて満ち満ちている。たとえ彼岸(パーラン)に渡り到った比丘(ビック)がいたとしても、彼に等しくあることがせいぜいであろう」と。
天の神(デーヴァプッタ)となったアナータピンディカ(給孤独)は、かたわらに立ちつつ、世尊(バガヴァント)に偈(ガーター)をもって語りかけた。
「これこそまさに、かの祇陀林(ジェータヴァナ)、
聖者たちの僧伽(サンガ)の集いし彼の地、
法の王(ダンマラージャ)の御座しましたる処——
わが心に、喜び(ピーティ)湧き出づることよ」と。
⚠ 出家者向けの文脈