智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN99 §6.6–8.4)
Trade. And what work has few obligations, duties, issues, and undertakings, and when it succeeds it is very fruitful? Again, it’s trade. The lay life is like farming in that it’s work with many obligations and when it fails it’s not very fruitful; but when it succeeds it is very fruitful. The renunciate life is like trade in that it’s work with few obligations and when it fails it’s not very fruitful; but when it succeeds it is very fruitful.” “Worthy Gotama, the brahmins prescribe five things f
「商業もまた、少ない義務、少ない職務、少ない問題、少ない労苦をもつ仕事であります。では、若者よ、少ない義務、少ない職務、少ない問題、少ない労苦をもちながら、うまくいったときに大いなる果(パラ)をもたらす仕事とは何でありましょうか。若者よ、まさにその商業こそが、少ない義務、少ない職務、少ない問題、少ない労苦をもちながら、うまくいったときに大いなる果をもたらす仕事なのであります。
譬えて申しますならば、若者よ、農業とは多くの義務、多くの職務、多くの問題、多くの労苦をもつ仕事でありまして、失敗したときには果(パラ)は小さく、しかしうまくいったときには大いなる果をもたらします。在家の生活とはまさにこの農業のごとく、多くの義務をともなう仕事であり、失敗したときにはさほど大きな果をもたらしません。しかしうまくいったときには、大いなる果をもたらすのであります。
また、出家(パッバジタ)の生活は商業のごとく、少ない義務をともなう仕事であり、失敗したときにはさほど大きな果をもたらしません。しかしうまくいったときには、大いなる果をもたらすのであります。」
「尊いゴータマよ、バラモンたちは功徳のための五つの事柄を説いております……」
⚠ 自己責任論に誤解されやすい