← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN96 §5.1–7.3)

Nāhaṁ, brāhmaṇa, ‘sabbaṁ paricaritabban’ti vadāmi; nāhaṁ, brāhmaṇa, ‘sabbaṁ na paricaritabban’ti vadāmi. Yaṁ hissa, brāhmaṇa, paricarato pāricariyāhetu pāpiyo assa na seyyo, nāhaṁ taṁ ‘paricaritabban’ti vadāmi; yañca khvāssa, brāhmaṇa, paricarato pāricariyāhetu seyyo assa na pāpiyo tamahaṁ ‘paricaritabban’ti vadāmi. Khattiyañcepi, brāhmaṇa, evaṁ puccheyyuṁ: ‘yaṁ vā te paricarato pāricariyāhetu pāpiyo assa na seyyo, yaṁ vā te paricarato pāricariyāhetu seyyo assa na pāpiyo; kamettha paricareyyāsī’
Brahmin, I don’t say that you should serve everyone, nor do I say that you shouldn’t serve anyone. I say that you shouldn’t serve someone if serving them makes you worse, not better. And I say that you should serve someone if serving them makes you better, not worse. If they were to ask an aristocrat this, ‘Who should you serve? Someone in whose service you get worse, or someone in whose service you get better?’ Answering rightly, an aristocrat would say, ‘Someone in whose service I get better.’
「バラモンよ、わたしはすべての者に仕えるべしとも説かず、またすべての者に仕えるべからずとも説かない。バラモンよ、ある者に仕えることによって、その奉仕(パーリカリヤー)ゆえに、かえって悪しき方向へ退き、善き方向へ進むことができぬならば、わたしはその者に仕えるべしとは説かない。しかしバラモンよ、ある者に仕えることによって、その奉仕ゆえに、善き方向へ進み、悪しき方向へ退くことがないならば、わたしはその者に仕えるべしと説くのである。もし人々が刹帝利(クシャトリヤ)に問うたとしよう。『あなたはいかなる者に仕えるべきか。仕えることによって悪しき方向へ退く者にか、それとも仕えることによって善き方向へ進む者にか』と。正しく答えるならば、刹帝利はかく言うであろう。『仕えることによって、みずからが善き方向へ進むことのできる者に仕えるべきである』と。」
関連テーマ: 智慧 人間関係 仕事 自己
導線タグ: 人間関係,付き合う人,環境選び,良い影響,悪い影響,友人選択,成長

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ