智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN92 §7.2–9.3)
“Keṇiya, is your son or daughter being married? Or are you setting up a big sacrifice? Or has King Seniya Bimbisāra of Magadha been invited for tomorrow’s meal?” “There is no marriage, Sela, and the king is not coming. Rather, I am setting up a big sacrifice. The ascetic Gotama has arrived at Āpaṇa, together with a large Saṅgha of 1,250 mendicants. He has this good reputation: ‘That Blessed One is perfected, a fully awakened Buddha, accomplished in knowledge and conduct, holy, knower of the worl
「ケーニヤよ、あなたのお子さまの婚礼でもあるのですか。それとも盛大な祭祀(ヤジュニャ)でも催されるのでしょうか。あるいはマガダ国の王、セーニヤ・ビンビサーラ王が明日の食事にお招きを受けておいでになるのですか」
「セーラよ、婚礼があるわけでもなく、王がお見えになるわけでもありません。しかし、まことに盛大な祭祀(マハーヤジュニャ)が執り行われるのです。ゴータマという沙門(サマナ)が、サーキャ族の家に生まれ、サーキャの一門を出家してアーパナの地にお越しになりました。千二百五十人の比丘(ビク)よりなる大いなる僧伽(サンガ)を率いておいでになるのです。かの方については、このような麗しい名声が広く伝わっております——『かの世尊(バガヴァ)は、すべての煩悩を滅ぼし尽くした阿羅漢(アラハン)であり、正しく完全なる覚りを開いた仏陀(ブッダ)であり、明知と行いを具え備えた方であり、善く逝かれた方であり、世間をあまねく知り尽くされた方である』と」
⚠ 出家者向けの文脈