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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN90 §4.1–5.5)

Atha kho rājā pasenadi kosalo pacchābhattaṁ bhuttapātarāso yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho rājā pasenadi kosalo bhagavantaṁ etadavoca: “somā ca, bhante, bhaginī sakulā ca bhaginī bhagavato pāde sirasā vandati, appābādhaṁ appātaṅkaṁ lahuṭṭhānaṁ balaṁ phāsuvihāraṁ pucchatī”ti. “Kiṁ pana, mahārāja, somā ca bhaginī sakulā ca bhaginī aññaṁ dūtaṁ nālatthun”ti? “Assosuṁ kho, bhante, somā ca bhaginī sakulā ca bhaginī: “Sukhiniyo h
When he had finished breakfast, King Pasenadi went to the Buddha, bowed, sat down to one side, and said to him, “Sir, the sisters Somā and Sakulā bow with their heads to your feet. They ask if you are healthy and well, nimble, strong, and living comfortably.” “But, great king, couldn’t they get any other messenger?” So Pasenadi explained the circumstances of the message. The Buddha said, “May the sisters Somā and Sakulā be happy, great king.” Then the king said to the Buddha, “I have heard, sir,
食事を終えられたコーサラ国のパセーナディ王は、午後に世尊のもとへと赴かれた。世尊のみもとに参じて、世尊を礼拝し、かたわらに座られた。かたわらに座られたコーサラ国のパセーナディ王は、世尊にこのように申し上げた。 「尊師よ、ソーマー尼とサクラー尼は、世尊の御足に頭をもって礼拝いたします。そして、御身に病なく、患いなく、起居軽やかに、気力充ち、安楽に住しておられるかどうかとお伺い申し上げております。」 「大王よ、それではソーマー尼とサクラー尼は、ほかに使いの者を得られなかったのでしょうか。」 そこでパセーナディ王は、その伝言の経緯を世尊に申し上げた。世尊はこのように仰せられた。 「大王よ、ソーマー尼とサクラー尼に幸あれかし。」 そのとき王は世尊に申し上げた。 「尊師よ、わたくしはかねてより聞き及んでおります——」
関連テーマ: 智慧 人間関係 感謝 慈悲
導線タグ: 礼儀,敬意,伝言,人間関係,気遣い,感謝,コミュニケーション

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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