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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN90 §11.12–12.1)

“Evameva kho, mahārāja, yaṁ taṁ saddhena pattabbaṁ appābādhena asaṭhena amāyāvinā āraddhavīriyena paññavatā, taṁ vata assaddho bahvābādho saṭho māyāvī kusīto duppañño pāpuṇissatīti—netaṁ ṭhānaṁ vijjatī”ti. khattiyā, brāhmaṇā, vessā, suddā. Te cassu imehi pañcahi padhāniyaṅgehi samannāgatā; ettha pana nesaṁ, bhante, siyā viseso siyā nānākaraṇan”ti? “Ettha kho nesāhaṁ, mahārāja, padhānavemattataṁ vadāmi. Seyyathāpissu, mahārāja, dve hatthidammā vā assadammā vā godammā vā sudantā suvinītā, dve hatt
“In the same way, there are things that must be attained by someone with faith, health, integrity, energy, and wisdom. It’s not possible for a faithless, unhealthy, deceitful, lazy, witless person to attain them.” aristocrats, brahmins, peasants, and menials. If they had these five factors that support meditation, would there be any difference between them?” “In that case, I say it is the disparity of their efforts in meditation. Suppose there was a pair of elephants or horses or oxen in trainin
「大王よ、まさにそのように、信(さだ)ある者、健やかなる者、誠実なる者、偽りなき者、精進(しょうじん)を起こせる者、智慧(ちえ)ある者によって到達されるべきことを、信なき者、多病なる者、狡猾なる者、欺きある者、懈怠(けたい)なる者、智慧なき者が到達しうるであろうなどということ――そのような道理は存在しない。」 「刹帝利(せつだいり)も、婆羅門(ばらもん)も、毘舎(びしゃ)も、首陀(しゅだ)も――もし彼らがこれら五つの修行の支分(しぶん)を具えておるならば、尊師よ、彼らの間に何らかの差異、何らかの区別というものがありましょうや。」 「大王よ、この場合、わたしは彼らの修行における精進の深浅(しんせん)の差を説くのである。たとえば、大王よ、二頭の象(ぞう)の調馴(ちょうじゅん)されたるもの、あるいは二頭の馬の調馴されたるもの、あるいは二頭の牛の調馴されたるもの、善く馴らされ、善く訓練されたものと……」
関連テーマ: 智慧 業・因果 自己 仕事
導線タグ: 努力,才能の差,平等,修行,精進,自己成長,差別と平等

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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