← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN89 §17.17–18.3)

‘manaṁ vata, bho, anassāma; manaṁ vata, bho, panassāma’. Mayañhi pubbe assamaṇāva samānā samaṇāmhāti paṭijānimhā, abrāhmaṇāva samānā brāhmaṇāmhāti paṭijānimhā, anarahantova samānā arahantāmhāti paṭijānimhā. ‘Idāni khomha samaṇā, idāni khomha brāhmaṇā, idāni khomha arahanto’ti. Ayampi kho me, bhante, bhagavati dhammanvayo hoti: ‘sammāsambuddho bhagavā, svākkhāto bhagavatā dhammo, suppaṭipanno bhagavato sāvakasaṅgho’ti. Puna caparāhaṁ, bhante, ime isidattapurāṇā thapatayo mamabhattā mamayānā, ahaṁ
‘We were almost lost! We almost perished! For we used to claim that we were ascetics, brahmins, and perfected ones, but we were none of these things. But now we really are ascetics, brahmins, and perfected ones!’ So I infer this about the Buddha from the teaching: ‘The Blessed One is a fully awakened Buddha. The teaching is well explained. The Saṅgha is practicing well.’ Furthermore, these chamberlains Isidatta and Purāṇa share my meals and my carriages. I give them a livelihood and bring them r
「まことに、われらは危うく道を失うところであった。まことに、われらは危うく滅びるところであった。なぜなら、われらはかつて、沙門(さもん)ではないにもかかわらず沙門であると称し、婆羅門(ばらもん)ではないにもかかわらず婆羅門であると称し、阿羅漢(あらかん)ではないにもかかわらず阿羅漢であると称していたからである。しかしいまや、われらはまことに沙門であり、まことに婆羅門であり、まことに阿羅漢である」と。 世尊よ、これもまたわたくしが、法(ダンマ)に基づいて世尊について推し量るところであります。すなわち、「世尊は正等覚者(sammāsambuddho)にましまし、世尊によって法はよく説かれ、世尊の声聞(さもん)の僧伽(さんが)はよく実践している」と。 さらにまた、世尊よ、このイシダッタとプラーナという二人の侍従長は、わたくしの食事を共にし、わたくしの車駕(しゃが)を用い、わたくしより俸禄を受け、わたくしの庇護のもとに……
関連テーマ: 智慧 自己 業・因果 感謝
導線タグ: 自己欺瞞,偽り,本物の自分,誠実さ,自己認識,精神的成長,アイデンティティ
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ