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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN85 §57.13–57.6)

So cassa paññavā; yāvatakaṁ paññavatā pattabbaṁ taṁ sampāpuṇeyya. Taṁ kiṁ maññasi, rājakumāra, api nu so puriso tava santike hatthārūḷhaṁ aṅkusagayhaṁ sippaṁ sikkheyyā”ti? “Ekamekenāpi, bhante, aṅgena samannāgato so puriso mama santike hatthārūḷhaṁ aṅkusagayhaṁ sippaṁ sikkheyya, ko pana vādo pañcahaṅgehī”ti. idha puriso āgaccheyya: ‘bodhi rājakumāro hatthārūḷhaṁ aṅkusagayhaṁ sippaṁ jānāti; tassāhaṁ santike hatthārūḷhaṁ aṅkusagayhaṁ sippaṁ sikkhissāmī’ti. So cassa saddho; yāvatakaṁ saddhena patta
If he’s wise, he’d achieve what he could with wisdom. What do you think, prince? Could that man still train under you in the art of wielding a hooked goad while riding an elephant?” “Sir, if he had even a single one of these factors he could train under me, let alone all five.” Suppose a man were to come along thinking, ‘Prince Bodhi knows the art of wielding a hooked goad while riding an elephant. I’ll train in that art under him.’ If he’s faithful, he’d achieve what he could with faith.
もし彼が智慧(paññā)を具えた者であれば、智慧ある者として到達しうる限りのことを成し遂げるであろう。王子よ、どのようにお考えになりますか。その者はあなたのもとで、象に乗って象鉤(aṅkusa)を操る技術を学ぶことができましょうか。」「尊者よ、その者がたとえ一つの徳目を具えているだけでも、私のもとでその技を学ぶことができましょう。まして五つの徳目すべてを具えているならば、なおさらのことであります。」 ここに一人の人がやって来て、こう思うとしましょう。『菩提(Bodhi)王子は象に乗って象鉤を操る技術を知っておられる。私はその方のもとでその技術を学ぼう』と。もし彼が信(saddhā)を具えた者であれば、信ある者として到達しうる限りのことを成し遂げるであろう。
関連テーマ: 智慧 自己 仕事 業・因果
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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