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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN84 §10.9–3.1)

“Parinibbuto kho, mahārāja, etarahi so bhagavā arahaṁ sammāsambuddho”ti. “Sacepi mayaṁ, bho kaccāna, suṇeyyāma taṁ bhagavantaṁ dasasu yojanesu, dasapi mayaṁ yojanāni gaccheyyāma taṁ bhagavantaṁ dassanāya arahantaṁ sammāsambuddhaṁ. Yato ca, bho kaccāna, parinibbuto so bhagavā, parinibbutampi mayaṁ bhagavantaṁ saraṇaṁ gacchāma dhammañca bhikkhusaṅghañca. Upāsakaṁ maṁ bhavaṁ kaccāno dhāretu ajjatagge pāṇupetaṁ saraṇaṁ gatan”ti. Assosi kho rājā mādhuro avantiputto: “samaṇo khalu, bho, kaccāno madhur
“Great king, the Buddha has already become fully quenched.” “Worthy Kaccāna, if I heard that the Buddha was within ten leagues, or twenty, or even up to a hundred leagues away, I’d go a hundred leagues to see him. But since the Buddha has become fully quenched, I go for refuge to that fully quenched Buddha, to the teaching, and to the mendicant Saṅgha. From this day forth, may the worthy Kaccāna remember me as a lay follower who has gone for refuge for life.” King Avantiputta of Madhurā heard, “
「大王よ、かの世尊(ブッダ)は、すでに般涅槃(パリニッバーナ)に入られました。」 「カッチャーナ尊者よ、もし世尊が十由旬(ヨージャナ)のところにおられると聞けば、十由旬をも歩んで拝顔に参ったことでしょう。いわんや二十由旬、百由旬のところにおられると聞かば、百由旬をも厭わず、応供(アラハン)・正等覚者(サンマーサンブッダ)たる世尊にまみえるため、その道を歩んだことでしょう。されど、かの世尊はすでに般涅槃に入られました。それゆえ、わたくしは般涅槃に入られた世尊を帰依処(サラナ)とし、法(ダンマ)を帰依処とし、比丘僧伽(サンガ)を帰依処といたします。カッチャーナ尊者よ、どうか今日よりのち、命の続くかぎり帰依処に赴いた在家信者(ウパーサカ)として、わたくしをお心にとどめておいてください。」 マドゥラーの王アヴァンティプッタはこう聞いた――「まことに、この沙門(サマナ)カッチャーナは……」
関連テーマ: 執着 智慧 感謝
導線タグ: 死別,喪失,帰依,信仰,心の拠り所,仏教,三宝
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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