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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN66 §34.4–6.12)

“No hetaṁ, bhante”ti. Idamavoca bhagavā. Attamano āyasmā udāyī bhagavato bhāsitaṁ abhinandīti. “bahūnaṁ vata no bhagavā dukkhadhammānaṁ apahattā, bahūnaṁ vata no bhagavā sukhadhammānaṁ upahattā; bahūnaṁ vata no bhagavā akusalānaṁ dhammānaṁ apahattā, bahūnaṁ vata no bhagavā kusalānaṁ dhammānaṁ upahattā”ti. Atha kho āyasmā udāyī sāyanhasamayaṁ paṭisallānā vuṭṭhito yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho āyasmā udāyī bhagavantaṁ etad
“No, sir.” That is what the Buddha said. Satisfied, Venerable Udāyī approved what the Buddha said. “The Buddha has rid us of so many things that bring suffering and gifted us so many things that bring happiness! He has rid us of so many unskillful things and gifted us so many skillful things!” Then in the late afternoon, Udāyī came out of retreat and went to the Buddha. He bowed, sat down to one side, and said to him: “Just now, sir, as I was in private retreat this thought came to mind: Then we
「いいえ、世尊よ」と。 世尊はこのように説かれた。尊者ウダーイーは、世尊の御言葉に心満たされ、深く随喜した。 「世尊は、われらのために、実に多くの苦(dukkha)をもたらす諸法を取り除いてくださった。世尊は、われらのために、実に多くの楽をもたらす諸法を授けてくださった。世尊は、われらのために、実に多くの不善(akusala)の諸法を取り除いてくださった。世尊は、われらのために、実に多くの善(kusala)の諸法を授けてくださった」と。 さて、その日の夕暮れ時、尊者ウダーイーは独坐(paṭisallāna)の瞑想より出て、世尊のもとへと赴いた。世尊に近づいて礼拝し、一方の座に着いた。一方に座した尊者ウダーイーは、世尊にこのように申し上げた。「世尊よ、今しがた独り静かに坐しておりますと、かくなる思いが心に浮かんでまいりました。『さてわれらは——』」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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