← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN53 §2.2–22.1)

Atha kho kāpilavatthavā sakyā yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Ekamantaṁ nisinnā kho kāpilavatthavā sakyā bhagavantaṁ etadavocuṁ: “idha, bhante, kāpilavatthavānaṁ sakyānaṁ navaṁ santhāgāraṁ acirakāritaṁ anajjhāvuṭṭhaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā kenaci vā manussabhūtena. Taṁ, bhante, bhagavā paṭhamaṁ paribhuñjatu. Bhagavatā paṭhamaṁ paribhuttaṁ pacchā kāpilavatthavā sakyā paribhuñjissanti. Tadassa kāpilavatthavānaṁ sakyānaṁ dīgharattaṁ hitāy
Then the Sakyans of Kapilavatthu went up to the Buddha, bowed, sat down to one side, and said to him: “Sir, a new town hall has recently been constructed for the Sakyans of Kapilavatthu. It has not yet been occupied by an ascetic or brahmin or any human at all. May the Buddha be the first to use it, and only then will the Sakyans of Kapilavatthu use it. That would be for the lasting welfare and happiness of the Sakyans of Kapilavatthu.” Relying on this supreme purity of mindfulness and equanimit
そのとき、カピラヴァットゥのサッキャ族の人々は、世尊のおられるところへ赴いた。赴いて、世尊を礼拝し、かたわらに座した。かたわらに座したカピラヴァットゥのサッキャ族の人々は、世尊にこのように申し上げた。 「世尊よ、ここにカピラヴァットゥのサッキャ族のために、新しい集会堂(サンターガーラ)が近ごろ建てられました。いまだいかなる沙門(サマナ)も、婆羅門(バラモン)も、その他いかなる人間も、そこに宿ったことがございません。世尊よ、どうか世尊がまず最初にお使いくださいますよう。世尊がまず最初にお使いになりましたのち、カピラヴァットゥのサッキャ族の者どもがそれを使わせていただきます。そのことが、カピラヴァットゥのサッキャ族の人々にとって、長きにわたる利益と安楽(ヒターヤ)とをもたらすことでございましょう。」 ――かくして、この上なく清浄なる念(マインドフルネス・サティ)と捨(ウペッカー)の完成に依りながら……
関連テーマ: 正念 幸せ 感謝 人間関係
導線タグ: 心の平静,マインドフルネス,内なる平和,精神的成長,コミュニティ,感謝,清らかな心

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ