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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN36 §13.16–13.4)

‘na kho āḷārasseva kālāmassa atthi saddhā, mayhampatthi saddhā; na kho āḷārasseva kālāmassa atthi vīriyaṁ, mayhampatthi vīriyaṁ; na kho āḷārasseva kālāmassa atthi sati, mayhampatthi sati; na kho āḷārasseva kālāmassa atthi samādhi, mayhampatthi samādhi; So evaṁ pabbajito samāno kiṅkusalagavesī anuttaraṁ santivarapadaṁ pariyesamāno yena āḷāro kālāmo tenupasaṅkamiṁ; upasaṅkamitvā āḷāraṁ kālāmaṁ etadavocaṁ: na kho āḷārasseva kālāmassa atthi paññā, mayhampatthi paññā; yannūnāhaṁ yaṁ dhammaṁ āḷāro kāl
‘It’s not just Āḷāra Kālāma who has faith, energy, mindfulness, immersion, Once I had gone forth I set out to discover what is skillful, seeking the supreme state of sublime peace. I approached Āḷāra Kālāma and said to him, and wisdom; I too have these things. Why don’t I make an effort to realize the same teaching that Āḷāra Kālāma says he has realized with his own insight?’ I quickly realized that teaching with my own insight, and lived having achieved it. ‘Reverend Kālāma, I wish to lead the
「アーラーラ・カーラーマだけに信(サッダー)があるわけではない。わたしにも信がある。アーラーラ・カーラーマだけに精進(ヴィーリヤ)があるわけではない。わたしにも精進がある。アーラーラ・カーラーマだけに念(サティ)があるわけではない。わたしにも念がある。アーラーラ・カーラーマだけに定(サマーディ)があるわけではない。わたしにも定がある。アーラーラ・カーラーマだけに慧(パンニャー)があるわけではない。わたしにも慧がある。それならば、アーラーラ・カーラーマが自らの勝智によって証得したと説くその法を、わたし自身も証得すべく努め励もうではないか。」 かくして、出家してのち、善なるものを求め、無上の寂静なる境地(サンティヴァラパダ)を探し求めていたわたしは、アーラーラ・カーラーマのもとへと赴いた。赴いてから、アーラーラ・カーラーマにこのように言った。そしてわたしはすみやかに、その法を自らの勝智によって証得し、その境地に達して住した。そののちわたしは申し上げた。「尊者カーラーマよ、わたしはこの教えを導いていきたいと思います——」
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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