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幸せ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN31 §22.12–22.7)

Sadevako cepi, dīgha, loko samārako sabrahmako sassamaṇabrāhmaṇī pajā sadevamanussā ete tayo kulaputte pasannacittā anussareyya, sadevakassapāssa lokassa samārakassa sabrahmakassa sassamaṇabrāhmaṇiyā pajāya sadevamanussāya dīgharattaṁ hitāya sukhāya. Passa, dīgha, yāva ete tayo kulaputtā bahujanahitāya paṭipannā bahujanasukhāya lokānukampāya, atthāya hitāya sukhāya devamanussānan”ti. Idamavoca bhagavā. Attamano dīgho parajano yakkho bhagavato bhāsitaṁ abhinandīti. Yasmāpi, dīgha, kulā ete tayo k
If the whole world—with its gods, Māras, and divinities, this population with its ascetics and brahmins, gods and humans—were to recollect those venerables with confident heart, that would be for the whole world’s lasting welfare and happiness. See, Dīgha, how those three gentlemen are practicing for the welfare and happiness of the people, out of sympathy for the world, for the benefit, welfare, and happiness of gods and humans!” That is what the Buddha said. Satisfied, the native spirit Dīgha
「ディーガよ、もし神々(デーヴァ)と悪魔(マーラ)と梵天(ブラフマー)とを含む全世界が、沙門・婆羅門(サマナ・バラモン)および神と人とを含むこの生きとし生けるものたちとともに、清らかな心(パサンナ・チッタ)をもってかの三人の善男子を憶念(アヌッサラ)するならば、それはまさに神々と悪魔と梵天とを含む全世界の、沙門・婆羅門および神と人とを含む一切の衆生の、長きにわたる利益(ヒタ)と安楽(スカ)とのためとなるであろう。ディーガよ、見よ、かの三人の善男子がいかに多くの人々の利益のために、多くの人々の安楽のために、世を憐れむ(ロカーヌカンパー)心をもって、神と人との利益と福利と安楽とのために実践しているかを。」 これが世尊(バガヴァント)の説かれたみ言葉である。夜叉(ヤッカ)なるディーガ・パラジャナは、心に満足を覚えつつ、世尊の説かれたみ言葉を喜び讃えた。
関連テーマ: 幸せ 慈悲 感謝 人間関係
導線タグ: 生きがい,他者への貢献,利他心,世のため人のため,喜び,心の満足,慈悲の実践

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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