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怒り 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN30 §7.1–8.4)

Seyyathāpi vā pana, brāhmaṇa, puriso sāratthiko sāragavesī sārapariyesanaṁ caramāno mahato rukkhassa tiṭṭhato sāravato sāraññeva chetvā ādāya pakkameyya ‘sāran’ti jānamāno. Tamenaṁ cakkhumā puriso disvā evaṁ vadeyya: ‘aññāsi vatāyaṁ bhavaṁ puriso sāraṁ, aññāsi phegguṁ, aññāsi tacaṁ, aññāsi papaṭikaṁ, aññāsi sākhāpalāsaṁ. Tathā hayaṁ bhavaṁ puriso sāratthiko sāragavesī sārapariyesanaṁ caramāno mahato rukkhassa tiṭṭhato sāravato sāraññeva chetvā ādāya pakkanto “sāran”ti jānamāno. Yañcassa sārena s
Suppose there was another person in need of heartwood. And while wandering in search of heartwood he’d come across a large tree standing with heartwood. He’d cut out just the heartwood and leave knowing it was heartwood. If a person with clear eyes saw him they’d say: ‘This gentleman knows what heartwood, softwood, bark, shoots, or branches and leaves are. That’s why he cut out just the heartwood and left knowing it was heartwood. Whatever he needs to make from heartwood, he will succeed.’ In th
たとえば、また別の人が心材を必要としていたとしよう。心材を求め、心材を探し、心材を尋ね歩きながら、心材を持つ大きな樹木のそびえ立つところへとやって来る。彼はまさにその心材だけを切り取り、「これこそ心材(サーラ)である」と知りながら、それを持ち去るであろう。 目の明らかな人がその者を見たならば、こう言うであろう。「この方は実に、心材とは何か、辺材とは何か、樹皮とは何か、新芽とは何か、枝葉とは何かを、よく知っておられる。それゆえにこそ、この方は心材を必要とし、心材を求め、心材を尋ね歩きながら、心材を持つ大きな樹木のそびえ立つところに至り、まさにその心材だけを切り取り、『これこそ心材である』と知りながら持ち去られたのだ。心材をもってなすべきことは何であれ、この方はその目的を成し遂げられるであろう」と。
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経典
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テーマ
CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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