智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN27 §3.4–4.15)
‘This must be a big bull elephant.’ In the same way, because I saw four footprints of the ascetic Gotama I came to the conclusion, ‘The Blessed One is a fully awakened Buddha. The teaching is well explained. The Saṅgha is practicing well.’ What four? he has come down they approach him. The ascetic Gotama educates, encourages, fires up, and inspires them with a Dhamma talk. They don’t even get around to asking their question to the ascetic Gotama, so how could they refute his answer? Invariably,
「これはまさに大いなる象(象王)に違いない」と〔人々が言う〕ように、まさにそのように、わたしもまた、沙門ゴータマに四つの足跡(パダ)を見出したゆえに、この結論に達したのです。「世尊は正等覚者(サンマーサンブッダ)にほかならない。世尊によって法(ダンマ)はよく説かれている。世尊の弟子の僧伽(サンガ)はよく実践している」と。
では、その四つとはいかなるものか。
「沙門ゴータマは、かの村あるいは町に立ち寄られた」と〔聞けば〕、人々はすなわち沙門ゴータマのもとへと近づいていきます。沙門ゴータマは、法(ダンマ)にかなった語らいをもって、彼らを教え諭し、励まし、奮い立たせ、歓喜せしめます。沙門ゴータマによって法にかなった語らいをもって教え諭され、励まされ、奮い立たされ、歓喜せしめられた彼らは、沙門ゴータマに問いを発するにも至らないのです。ましてや、その答えを論駁することなど、いかでかなしえましょう。かくのごとく、常に——