🔖 ブックマーク機能はLINEログインで利用できます 💬 AIブッダに相談
10,029
偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 8
すべて 智慧 4354 老い 931 苦しみ 772 正念 695 怒り 356 執着 350 350 業・因果 346 幸せ 337 自己 244 人間関係 243 家族 234 不安 168 仕事 165 渇愛 147 慈悲 115 無常 111 孤独 45 43 感謝 23
経典: スッタニパータ ✕ クリア
慈悲 スッタニパータ 直接根拠
Sukhino va khemino hontu, sabbe satta bhavantu sukhitatta.
いっさいの生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ。
副テーマ: compassion,happiness,loneliness,relationship
導線タグ: 慈しみ,思いやり,すべての存在,幸福を願う,孤独感,他者への優しさ,安らぎ
慈悲 スッタニパータ 直接根拠
Mataputtam va orasam, ayusa ekaputtam anurakkhe; evampi sabbabhutesu, manasam bhavaye aparimanam.
母が己の命をかけて、ただ一人の子を護るように、すべての生きとし生けるものに対しても、限りなき慈しみの心を起こすべし。
副テーマ: compassion,family,relationship,self
導線タグ: 慈しみ,愛情,子育て,母性,無条件の愛,思いやり,人間関係
慈悲 スッタニパータ 直接根拠
Mettan ca sabbalokasmim, manasam bhavaye aparimanam; uddham adho ca tiriyanca, asambadham averasapattigham.
全世界に対して無量の慈しみの心を起こすべし。上に下に横に、障りなく怨みなく敵意なく。
副テーマ: compassion,relationship,anger,loneliness
導線タグ: 人間関係,他者への怒り,許せない,孤独感,対立,敵意,心の広さ
慈悲 スッタニパータ 趣旨一致
(iccāyasmā mettagū)
――かくメッタグーなる尊者は言えり――
副テーマ: compassion,suffering,wisdom
導線タグ: 慈悲,思いやり,苦しみからの解放,悟り,精神的な導き,師への問い,真理の探求
慈悲 スッタニパータ 趣旨一致
Sutta Nipāta 1.8 Mettasutta
--- 善きことに巧みなる者が、 その安らぎの境地(寂静)を得んと望むならば、 かくのごとく行ずべし—— 能くあり、正直にあり、 いよいよ正直にあるべし。 従順にして、柔和にして、 驕りなきことを。 満足することを知り、養い易く、 務め少なく、生活軽く、 諸々の感官しずまり、思慮深く、 家に親しまず、執着なく。 諸々の智慧ある人の謗るような 些かの行いをも犯すことなかれ。 一切の生きとし生けるものどもに、 安楽と安穏とあれかし。 ——いかなる生きものであれ、 残すところなく、余すところなく—— 弱きものあり、強きものあり、 また長きものあり、大なるものあり、中なるものあり、 短きものあり、微細なるものあり、粗大なるものあり、 見えるものあり、見えざるものあり、 遠くに住むものあり、近くに住むものあり、 すでに生まれしものあり、 これより生まれんとするものあり—— 一切の生きものは、 幸福であれ。 何人も他人を欺くなかれ。 いかなる処においても、 誰をも軽しめることなかれ。 互いに苦悩を与えることを 望むことなかれ—— 怒りをもってするにせよ、 憎しみをもってするにせよ。 あたかも母が、 己が独り子を 命をもって護るように—— それと同じく、 一切の生きものどもに対して、 無量の慈しみの心を 育むべし。 また全世界に対して、 上に、下に、また横に、 遮るところなく、怨みなく、 敵意なく、慈しみの想いを 育むべし。 立ちながらも、歩きながらも、 坐りながらも、臥しながらも、 眠ることなき限り、 この慈しみの念(慈念)を 確立すべし。 これこそ、この世において 梵住(ブラフマヴィハーラ)と呼ばれる。 諸々の邪見に堕ちることなく、 戒を具し、正見に住して、 欲望への貪りを除いた者は—— 決して再び母胎に 宿ることはない。 ---
副テーマ: compassion,relationship,happiness,mindfulness
導線タグ: 慈悲,愛情,思いやり,人間関係,優しさ,心の平和,無条件の愛
慈悲 スッタニパータ 趣旨一致
Sutta Nipāta 5.5 Mettagūmāṇavapucchā
 メッタグーという若きバラモンが、こう申し上げた。 「世尊よ、私はあなたに問いたいのです。 どうか私のこの問いにお答えください。 私はあなたを洞察者(ヴェーダグー)と信じております—— 瞑想に熟達し、この世に遍く現れた方と。」  尊師はこう答えられた。 「メッタグーよ、あなたが尋ねるならば、よく答えよう。 見事に問われた、この問いに。 これを知って、念じて歩み、 世間において執著(アーダーナ)を乗り越えよ。」  メッタグーが申し上げた。 「世に存在するもの——ここにあるもの、あそこにあるもの—— さまざまな苦(ドゥッカ)は何より生ずるのでしょうか。 そのことを私に語ってください。」  尊師はこう答えられた。 「あなたは苦の起源を問うた。よく問われた。 苦は、あらゆるものが執著(ウパーダーナ)から生ずる—— そのことを私は語ろう。 愚かな者たちは、こうして苦を生みだす。  誰であれ、くりかえしくりかえし生まれてくる者は、 苦のなかにある。 それゆえ、智慧ある者は、 苦の起源を知って、ふたたび生まれることがない。」  メッタグーが申し上げた。 「私たちに語ってください—— あなたが問われたことを、私たちは理解しました。 もう一つ問います、聡明な方よ。 賢者たちはいかにして この大洪水(オーガ)——老いと悲嘆の大河——を 渡り越えるのでしょうか。 牟尼(ムニ)よ、私に詳しく説いてください。 あなたはこのことを如実に知っておられるのですから。」  尊師はこう答えられた。 「メッタグーよ、よく聞け—— 私は今あなたに、 見られたものにもとづき、 世間の人々の惑わされぬ法(ダンマ)を説こう。 それを知りて、念じ、気づきをもって歩み、 世間における執著を乗り越えよ。  私は上なるものにも喜びを求めず、 下なるものにも執著せず、 中間な
副テーマ: suffering,compassion,wisdom
導線タグ: 苦しみ,悩み,救済,慈悲,解脱,迷い,心の平安
慈悲 スッタニパータ 趣旨一致
Sūvaco cassa mudu anatimānī. Diṭṭhiñca anupaggamma, Sīlavā dassanena sampanno; Kāmesu vinaya gedhaṁ, Na hi jātuggabbhaseyya punaretī”ti. Mettasuttaṁ aṭṭhamaṁ. Santussako ca subharo ca, Appakicco ca sallahukavutti; Santindriyo ca nipako ca, Appagabbho kulesvananugiddho. Na ca khuddamācare kiñci, Yena viññū pare upavadeyyuṁ; Sukhino va khemino hontu, Sabbasattā bhavantu sukhitattā. Ye keci pāṇabhūta
 よく諭せられる者となり、柔和にして慢心なく、 邪見(ミッチャーディッティ)を取らず、 戒(シーラ)を守り、正見(ダッサナ)を具え、 諸欲への貪り(ゲーダ)を調えよ。 さすれば、再び母胎に宿ることなからん。  慈経(メッタスッタ)、第八。  満ち足りて養いやすく、 煩わしき務めなく、生活は軽やかに、 感官(インドリヤ)は静まり、明智にして、 驕らず、家々に対して貪ることなく。  賢者たちに謗られるような、 いかなる些細なことをも行うべからず。  すべての生きとし生ける者は、 幸せであれ、安穏(ケーミン)であれ、 心安らかであれ(スキタッター)。  いかなる生き物(パーナブータ)であれ——
副テーマ: compassion,wisdom,mindfulness,happiness
導線タグ: 穏やかさ,謙虚さ,感覚の制御,執着を手放す,他者への配慮,内なる平和,生き方
⚠ 初手で出すと冷たく見える,初学者には難しい
慈悲 スッタニパータ 趣旨一致
“Evaṁ, bho”ti kho te brāhmaṇamahāsālā bhagavato paccassosuṁ. Brahmacariyañca sīlañca, ajjavaṁ maddavaṁ tapaṁ; Soraccaṁ avihiṁsañca, khantiñcāpi avaṇṇayuṁ. Yo nesaṁ paramo āsi, Brahmā daḷhaparakkamo; Sa vāpi methunaṁ dhammaṁ, Supinantepi nāgamā. Tassa vattamanusikkhantā, Idheke viññujātikā; Brahmacariyañca sīlañca, Khantiñcāpi avaṇṇayuṁ. Taṇḍulaṁ sayanaṁ vatthaṁ, Sappitelañca yāciya; Dhammena samod
「さようでございます」と、かのバラモンの長老たちは世尊の仰せに従いました。 梵行(ぼんぎょう)と戒(かい)と、 直心(じきしん)と柔和と苦行と、 温和と不害(ふがい)と、 忍耐(にんだい)をも、彼らは称えました。 彼らのうちで最も優れた者、 梵天(ぼんてん)、堅固なる精進の者、 かの方もまた婬法(いんぽう)を、 夢の中においても犯さなかった。 その戒律を学び修めながら、 ここにおいて智慧ある人々のうちの或る者たちは、 梵行と戒と、 忍耐をも称えました。 米と臥具と衣と、 酥油(そゆ)と灯明油とを乞い求めて、 法(ダンマ)にかなった方法にて集め……
副テーマ: non_violence
導線タグ: SNS,子育て,自信,対人恐怖,睡眠

経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)

© 2026 AIブッダ 禅 — トップ仏陀の教えブログお問い合わせ