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10,029
偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 5
すべて
智慧 4354
老い 931
苦しみ 772
正念 695
怒り 356
執着 350
死 350
業・因果 346
幸せ 337
自己 244
人間関係 243
家族 234
不安 168
仕事 165
渇愛 147
慈悲 115
無常 111
孤独 45
空 43
感謝 23
経典: スッタニパータ
✕ クリア
不安
スッタニパータ
趣旨一致
長
Ekamantaṁ ṭhitā kho sā devatā bhagavantaṁ gāthāya ajjhabhāsi: Khantī ca sovacassatā, samaṇānañca dassanaṁ; Kālena dhammasākacchā, etaṁ maṅgalamuttamaṁ. Tapo ca brahmacariyañca, Ariyasaccāna dassanaṁ; Nibbānasacchikiriyā ca, Etaṁ maṅgalamuttamaṁ. Phuṭṭhassa lokadhammehi, Cittaṁ yassa na kampati; Asokaṁ virajaṁ khemaṁ, Etaṁ maṅgalamuttamaṁ. Etādisāni katvāna, Sabbattha maparājitā; Sabbattha sotthiṁ
その天人(デーヴァター)は、かたわらに立ちて、世尊に偈をもって語りかけた。
忍耐(カンティー)と従順さと、
沙門たちへの謁見と、
時に応じた法の論議と、
これこそ最上の吉祥(マンガラ)なり。
苦行(タポー)と梵行(ブラフマチャリヤ)と、
聖なる真理(アリヤサッチャ)の観見と、
涅槃(ニッバーナ)の証得と、
これこそ最上の吉祥なり。
世の諸法(ローカダンマ)に触れながら、
その心の動ぜざる者、
憂いなく、塵なく、安穏なる、
これこそ最上の吉祥なり。
かくのごとくを行じて、
いたるところに敗れることなく、
いたるところに安穏(ソッティ)を得、
不安
スッタニパータ
趣旨一致
長
Asito isi addasa divāvihāre. Anekasākhañca sahassamaṇḍalaṁ, Chattaṁ marū dhārayumantalikkhe; Suvaṇṇadaṇḍā vītipatanti cāmarā, Na dissare cāmarachattagāhakā. Disvā jaṭī kaṇhasirivhayo isi, Suvaṇṇanikkhaṁ viya paṇḍukambale; Setañca chattaṁ dhariyanta muddhani, Udaggacitto sumano paṭiggahe. Paṭiggahetvā pana sakyapuṅgavaṁ, Jigīsako lakkhaṇamantapāragū; Pasannacitto giramabbhudīrayi, “Anuttarāyaṁ dvip
仙人アシタは、昼の瞑想(禅定)のうちに、
天の中空(虚空)を渡る無数の天神(マル)の群れを見た——
幾多の旗を連ね、幾千もの輪の飾りを纏い、
黄金の柄もつ払子(チャーマラ)を翻しながら、
白い天蓋(チャッタ)を奉じて進む列よ。
されど払子も天蓋もその持つ手の姿は見えず。
これを目にした結髪の仙人、
カンハシリと呼ばれる者は、
淡黄の毛氈(カンバラ)の上に黄金の首飾りを置いたかのごとく輝く御子を、
白き天蓋を御頭上に捧げ持つ姿のまま、
喜び溢れ、心晴れやかに迎えとった。
かくしてサキャ族の雄(偉大なる御方)を受け取り、
相(ラッカナ)と呪(マンタ)の深奥に通じた仙人は、
清澄なる心をもって声高らかに告げた——
「この御方こそ、二足の生ある者のうちに並ぶ者なき……」
不安
スッタニパータ
趣旨一致
長
Tusitā gaṇimāgato. Pañcannaṁ dhīro bhayānaṁ na bhāye, Bhikkhu sato sapariyantacārī; Ḍaṁsādhipātānaṁ sarīsapānaṁ, Manussaphassānaṁ catuppadānaṁ. Paradhammikānampi na santaseyya, Disvāpi tesaṁ bahubheravāni; Athāparāni abhisambhaveyya, Parissayāni kusalānuesī. Ātaṅkaphassena khudāya phuṭṭho, Sītaṁ athuṇhaṁ adhivāsayeyya; So tehi phuṭṭho bahudhā anoko, Viriyaṁ parakkammadaḷhaṁ kareyya. Theyyaṁ na kār
---
トゥシタの天衆のもとより来りたる者よ。
賢き比丘(びく)は、五つの怖れに
おびえることなく、念(ねん)をたもちて
その行ないに慎みあるべし——
虻(あぶ)や飛ぶ虫、爬虫の類、
人の触れること、四足の獣。
また異法を奉ずる者どもの
多くの恐ろしきものを見たりとも
そこに怖れを抱くことなかれ。
さらにまた他の危難をも
善を求む者は乗り超えていくべし。
病苦(びょうく)の触れと飢えとに悩まされ、
寒さに熱さに耐え忍びながら、
家なき者として、それらの苦に
幾度となく触れることあらんとも、
精進(しょうじん)を奮い、意志を堅固にすべし。
盗みをなすことなかれ——
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
不安
スッタニパータ
直接根拠
中
Phutthassa lokadhammehi, cittam yassa na kampati; asokam virajam khemam, etam mangalamuttamam.
世の中のさまざまなことがらに触れても心が動揺せず、憂いなく、汚れなく、安穏であること、これが最上の幸せである。
経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)