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偈句数
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日本語訳あり
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パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 2
すべて
智慧 4354
老い 931
苦しみ 772
正念 695
怒り 356
執着 350
死 350
業・因果 346
幸せ 337
自己 244
人間関係 243
家族 234
不安 168
仕事 165
渇愛 147
慈悲 115
無常 111
孤独 45
空 43
感謝 23
経典: イティヴッタカ
✕ クリア
無常
イティヴッタカ
趣旨一致
長
Tikanipāta Tatiyavagga Bhidurasutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Bhidurāyaṁ, bhikkhave, kāyo, viññāṇaṁ virāgadhammaṁ, sabbe upadhī aniccā dukkhā vipariṇāmadhammā”ti. Etamatthaṁ bhagavā avoca. Tatthetaṁ iti vuccati: “Kāyañca bhiduraṁ ñatvā, Viññāṇañca virāgunaṁ; Upadhīsu bhayaṁ disvā, Jātimaraṇamaccagā; Sampatvā paramaṁ santiṁ, Kālaṁ kaṅkhati bhāvitatto”ti. Ayampi attho vutto bhagavatā, iti me sutanti. Aṭṭhamaṁ.
# イティヴッタカ 第三集 第三品 第八経「破滅の身」
このことは世尊によって説かれた。阿羅漢によって説かれた、とわたしは聞いた。
「比丘たちよ、この身(カーヤ)は壊れゆくものである。識(ヴィンニャーナ)は離貪(ヴィラーガ)を本性とするものである。一切の生存の素材(ウパディ)は無常(アニッチャ)にして苦(ドゥッカ)であり、変滅することを本性とするものである。」
この意義を世尊は説かれた。これについて、次のように説かれる。
> 身の壊れゆくことを知り、
> 識の染まりなき本性を知り、
> 生存の素材に恐れを見て、
> 生と死を超え渡り、
> 最上の寂静(サンティ)に到達して、
> 心を修めし者は、
> 時の来たるを待つ。
この意義もまた世尊によって説かれた、とわたしは聞いた。
⚠ 希死念慮の場面では使わない
無常
イティヴッタカ
趣旨一致
長
Tikanipāta Catutthavagga Pañcapubbanimittasutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: Sā kho panassa saddhā niviṭṭhā hoti mūlajātā patiṭṭhitā daḷhā asaṁhāriyā samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmiṁ; idaṁ kho, bhikkhu, devānaṁ suppatiṭṭhitasaṅkhātan”ti. Etamatthaṁ bhagavā avoca. Tatthetaṁ iti vuccati: “Yadā devo devakāyā, cavati āyusaṅkhayā; Tayo saddā niccharanti, devānaṁ anumodataṁ. ‘Ito bho sugatiṁ gaccha, manussānaṁ sahabyataṁ; Manussabhūto sadd
これは世尊によって説かれたものである。阿羅漢にして世尊が説かれたと、このように私は聞いた。
かくて彼の信(サッダー)は、深く根を下ろし、確立され、確固として、沙門によっても、婆羅門によっても、天によっても、魔(マーラ)によっても、梵天によっても、この世のいかなるものによっても、揺るがし去ることのできないものとなる。比丘よ、これこそが諸天において「善く確立されたもの」と称されるのである。
この義(アッタ)を世尊は説かれた。ここにおいて、かく説かれる。
天人が天の衆より
寿命(アーユ)の尽きて逝くとき
天たちの随喜のうちに
三つの声が響き渡る。
「さあ、善き所(スガティ)へと赴け
人間たちの友として
人間として生まれたならば——」
⚠ 出家者向けの文脈
経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)