イティヴッタカ(如是語) ITI77
Tikanipāta Tatiyavagga Bhidurasutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Bhidurāyaṁ, bhikkhave, kāyo, viññāṇaṁ virāgadhammaṁ, sabbe upadhī aniccā dukkhā vipariṇāmadhammā”ti. Etamatthaṁ bhagavā avoca. Tatthetaṁ iti vuccati: “Kāyañca bhiduraṁ ñatvā, Viññāṇañca virāgunaṁ; Upadhīsu bhayaṁ disvā, Jātimaraṇamaccagā; Sampatvā paramaṁ santiṁ, Kālaṁ kaṅkhati bhāvitatto”ti. Ayampi attho vutto bhagavatā, iti me sutanti. Aṭṭhamaṁ.
# イティヴッタカ 第三集 第三品 第八経「破滅の身」
このことは世尊によって説かれた。阿羅漢によって説かれた、とわたしは聞いた。
「比丘たちよ、この身(カーヤ)は壊れゆくものである。識(ヴィンニャーナ)は離貪(ヴィラーガ)を本性とするものである。一切の生存の素材(ウパディ)は無常(アニッチャ)にして苦(ドゥッカ)であり、変滅することを本性とするものである。」
この意義を世尊は説かれた。これについて、次のように説かれる。
> 身の壊れゆくことを知り、
> 識の染まりなき本性を知り、
> 生存の素材に恐れを見て、
> 生と死を超え渡り、
> 最上の寂静(サンティ)に到達して、
> 心を修めし者は、
> 時の来たるを待つ。
この意義もまた世尊によって説かれた、とわたしは聞いた。
導線タグ: 無常,執着,身体の衰え,死への恐怖,苦しみ,解脱,老い
⚠ 希死念慮の場面では使わない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。