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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 七百結集犍度 段落18

Sace mayaṁ āyasmantaṁ revataṁ pañhaṁ pucchissāma, paṭibalo āyasmā revato ekeneva pañhena sakalampi rattiṁ vītināmetuṁ. Idāni ca panāyasmā revato antevāsikaṁ sarabhāṇakaṁ bhikkhuṁ ajjhesissati. So tvaṁ tassa bhikkhuno sarabhaññapariyosāne āyasmantaṁ revataṁ upasaṅkamitvā imāni dasa vatthūni puccheyyāsī”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho āyasmā yaso kākaṇḍakaputto āyasmato sambhūtassa sāṇavāsissa paccassosi. Atha kho āyasmā yaso kākaṇḍakaputto tassa bhikkhuno sarabhaññapariyosāne yenāyasmā revato tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ revataṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “kappati, bhante, siṅgiloṇakappo”ti? “Ko so, āvuso, siṅgiloṇakappo”ti? “Kappati, bhante, siṅginā loṇaṁ pariharituṁ— yattha aloṇakaṁ bhavissati tattha paribhuñjissāmī”ti? “Nāvuso, kappatī”ti.
「もし我らが尊者レーヴァタに問いを発するならば、尊者レーヴァタはただ一つの問いをもってしても、夜もすがら語り尽くすことのできるお方である。しかるに今、尊者レーヴァタは弟子の誦経比丘(サラバーニャカ・ビック)に読誦を授けておられる。そなたは、その比丘が読誦を終えたならば、尊者レーヴァタのもとに参り、この十の事項(ダサ・ヴァットゥ)を問うがよい」と。「かしこまりました、尊者よ」と、尊者ヤサ・カーカンダカプッタは尊者サンブータ・サーナヴァーシンの言葉に従った。 そこで尊者ヤサ・カーカンダカプッタは、その比丘の読誦が終わるや、尊者レーヴァタのおられるところへと赴いた。赴いて、尊者レーヴァタを礼拝し、かたわらに座した。 「尊者よ、角筒に入れた塩の携行(シンギローナカッパ)は許されましょうか」と。 「友よ、その角筒に入れた塩の携行とは何か」と。 「尊者よ、塩筒(シンギ)に塩を携えておき、塩のないところで用いるということは許されましょうか」と。 「友よ、それは許されない」と。
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収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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