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正念 vinaya 趣旨一致

律蔵 七百結集犍度 段落14

appekacce āraññikā, appekacce piṇḍapātikā, appekacce paṁsukūlikā, appekacce tecīvarikā, sabbeva arahanto— ahogaṅge pabbate sannipatiṁsu. Atha kho therānaṁ bhikkhūnaṁ mantayamānānaṁ etadahosi— “idaṁ kho adhikaraṇaṁ kakkhaḷañca, vāḷañca; kaṁ nu kho mayaṁ pakkhaṁ labheyyāma, yena mayaṁ imasmiṁ adhikaraṇe balavantatarā assāmā”ti. Tena kho pana samayena āyasmā revato soreyye paṭivasati— bahussuto āgatāgamo dhammadharo vinayadharo mātikādharo paṇḍito viyatto medhāvī lajjī kukkuccako sikkhākāmo. Atha kho therānaṁ bhikkhūnaṁ etadahosi— Sace mayaṁ āyasmantaṁ revataṁ pakkhaṁ labhissāma, evaṁ mayaṁ imasmiṁ adhikaraṇe balavantatarā assāmā”ti. Assosi kho āyasmā revato—
ある者たちは阿練若住(あらんにゃじゅう)の行者であり、ある者たちは常乞食(じょうこつじき)の行者であり、ある者たちは糞掃衣(ふんぞうえ)の行者であり、ある者たちは三衣(さんね)のみを持つ行者であった。そのすべては阿羅漢(あらかん)であって、彼らはアホガンガ山に集いたった。 さてそのとき、長老比丘たちが相互に協議するうちに、かくなる思いが起こった。「この諍事(じょうじ)はまことに手強く、また険しい。われらはいかなる側の力添えを得ることができようか。その力添えによって、われらはこの諍事においてより強い立場に立てるであろうに」と。 ところで、そのころ尊者レーヴァタはソーレッヤに止住していた。彼は多聞(たもん)にして、聖典に通達し、法を保持し(ダンマダラ)、律を保持し(ヴィナヤダラ)、論母(マーティカー)を保持し、智慧あり、巧みにして、聡明であり、慚(はじ)を知り、悔(くい)を知り、学処(がくしょ)を修めることを願う者であった。 そこで長老比丘たちにかくなる思いが起こった。「もしわれらが尊者レーヴァタの力添えを得ることができるならば、われらはこの諍事においてより強い立場に立てるであろう」と。 さて尊者レーヴァタはこのことを耳にした——
関連テーマ: 正念 智慧 人間関係
導線タグ: 対立,意見の衝突,仲間の支持,信頼できる人,リーダーシップ,相談相手,困難な状況
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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