律蔵 七百結集犍度 段落12
Atha kho āyasmā yaso kākaṇḍakaputto pāveyyakānañca avantidakkhiṇāpathakānañca bhikkhūnaṁ santike dūtaṁ pāhesi— “āgacchantu āyasmantā; imaṁ adhikaraṇaṁ ādiyissāma. Pure adhammo dippati, dhammo paṭibāhiyyati; avinayo dippati, vinayo paṭibāhiyyati; pure adhammavādino balavanto honti, dhammavādino dubbalā honti; avinayavādino balavanto honti, vinayavādino dubbalā hontī”ti. Tena kho pana samayena āyasmā sambhūto sāṇavāsī ahogaṅge pabbate paṭivasati. Atha kho āyasmā yaso kākaṇḍakaputto yena ahogaṅgo pabbato, yenāyasmā sambhūto sāṇavāsī tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ sambhūtaṁ sāṇavāsiṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “ime, bhante, vesālikā vajjiputtakā bhikkhū vesāliyaṁ dasa vatthūni dīpenti—
そのとき、尊者ヤサ・カーカンダカプッタは、パーヴェーヤカの比丘たちおよびアヴァンティ南方の比丘たちのもとへ使者を遣わして、次のように伝えた。
「尊者たちよ、どうかお越しください。この諍事(アディカラナ)を、われらは取り上げねばなりません。いまや非法(アダンマ)が輝きを放ち、法(ダンマ)は退けられようとしています。非律(アヴィナヤ)が輝きを放ち、律(ヴィナヤ)は退けられようとしています。いまや非法を説く者たちが力を持ち、法を説く者たちは力を失っています。非律を説く者たちが力を持ち、律を説く者たちは力を失っています」と。
さてそのころ、尊者サンブータ・サーナヴァーシーは、アホガンガ山に住んでいた。そこで尊者ヤサ・カーカンダカプッタは、アホガンガ山へ、すなわち尊者サンブータ・サーナヴァーシーのもとへと赴いた。赴いて、尊者サンブータ・サーナヴァーシーを礼拝し、かたわらに座した。そして申し上げた。
「尊者よ、ヴェーサーリーのヴァッジプッタカ(跋祇子)の比丘たちが、ヴェーサーリーにおいて十事(ダサ・ヴァッタニ)を説いております——」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。