律蔵 七百結集犍度 段落2
Evaṁ vutte, āyasmā yaso kākaṇḍakaputto vesālike upāsake etadavoca— “māvuso, adattha saṅghassa kahāpaṇampi aḍḍhampi pādampi māsakarūpampi. Na kappati samaṇānaṁ sakyaputtiyānaṁ jātarūparajataṁ; na sādiyanti samaṇā sakyaputtiyā jātarūparajataṁ; na paṭiggaṇhanti samaṇā sakyaputtiyā jātarūparajataṁ; nikkhittamaṇisuvaṇṇā samaṇā sakyaputtiyā apetajātarūparajatā”ti. Evampi kho vesālikā upāsakā āyasmatā yasena kākaṇḍakaputtena vuccamānā adaṁsuyeva saṅghassa kahāpaṇampi aḍḍhampi pādampi māsakarūpampi. Atha kho vesālikā vajjiputtakā bhikkhū tassā rattiyā accayena taṁ hiraññaṁ bhikkhaggena paṭivīsaṁ ṭhapetvā bhājesuṁ. Atha kho vesālikā vajjiputtakā bhikkhū āyasmantaṁ yasaṁ kākaṇḍakaputtaṁ etadavocuṁ— “eso te, āvuso yasa, hiraññassa paṭivīso”ti.
このように述べられると、カーカンダカの子なる長老ヤサは、ヴェーサーリーの在家信者たちにこう告げた——「友よ、僧伽(サンガ)にカーハーパナ貨(金貨)一枚たりとも、その半額たりとも、四分の一たりとも、マーサカ相当のものたりとも、与えてはなりません。釈迦の子らたる沙門(サマナ)にとって、金銀(ジャータルーパラジャタ)を受けることは許されていないのです。釈迦の子らたる沙門は金銀を喜んで受けることなく、受納することなく、まさに宝玉と黄金を捨て去り、金銀を離れた者たちなのです」と。
しかしながら、ヴェーサーリーの在家信者たちは、長老カーカンダカの子ヤサにそのように告げられながらも、やはり僧伽にカーハーパナ貨一枚も、その半額も、四分の一も、マーサカ相当のものも、与えることをしなかった。
そこで、ヴェーサーリーのヴァッジ族出身の比丘たちは、その夜が明けると、集まった比丘の数に応じて、その金銭(ヒランニャ)を等分に分配した。そして、ヴェーサーリーのヴァッジ族出身の比丘たちは、カーカンダカの子なる長老ヤサにこう告げた——「友よ、ヤサよ、これがあなたの取り分の金銭です」と。
導線タグ: お金への執着,物欲,戒律,清貧,誘惑に負ける,ルールを守れない,欲望
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。