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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 五百結集犍度 段落23

Atha kho rañño udenassa orodho āyasmato ānandassa bhāsitaṁ abhinanditvā anumoditvā uṭṭhāyāsanā āyasmantaṁ ānandaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā yena rājā udeno tenupasaṅkami. Addasā kho rājā udeno orodhaṁ dūratova āgacchantaṁ. Disvāna orodhaṁ etadavoca— “api nu kho tumhe samaṇaṁ ānandaṁ passitthā”ti? “Api nu tumhe samaṇassa ānandassa kiñci adatthā”ti? “Adamhā kho mayaṁ, deva, ayyassa ānandassa pañca uttarāsaṅgasatānī”ti. Rājā udeno ujjhāyati khiyyati vipāceti— “kathañhi nāma samaṇo ānando tāva bahuṁ cīvaraṁ paṭiggahessati. Dussavāṇijjaṁ vā samaṇo ānando karissati, paggāhikasālaṁ vā pasāressatī”ti. Atha kho rājā udeno yenāyasmā ānando tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmatā ānandena saddhiṁ sammodi.
さて、ウデーナ王の後宮の女たちは、アーナンダ尊者の言葉を喜び、随喜して、座より立ち上がり、アーナンダ尊者を礼拝し、右繞(うにょう)して、ウデーナ王のもとへと赴いた。ウデーナ王は、後宮の女たちが遠くからやって来るのを見た。見て、後宮の女たちにこう言った。 「そなたたちは、沙門アーナンダに会ったか」と。「そなたたちは、沙門アーナンダに何かを施したか」と。 「大王よ、わたくしどもは、アーナンダ尊者に五百枚の上衣(うわごろも)を施しました」と。 ウデーナ王は、不満を抱き、そしりそのことを責めて言った。 「いったいどうして、沙門アーナンダはかくも多くの衣(ころも)を受け取ったのか。沙門アーナンダは布の商いでもするつもりか、それとも衣の市(いち)でも開くつもりか」と。 そこでウデーナ王は、アーナンダ尊者のもとへと赴いた。赴いて、アーナンダ尊者とともに挨拶を交わした。
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導線タグ: 上司,食事,罪悪感

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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