律蔵 五百結集犍度 段落21
Atha kho āyasmā ānando there bhikkhū etadavoca— “bhagavā maṁ, bhante, parinibbānakāle evamāha— ‘tena hānanda, saṅgho mamaccayena channassa bhikkhuno brahmadaṇḍaṁ āṇāpetū’”ti. “Pucchi pana tvaṁ, āvuso ānanda, bhagavantaṁ— ‘katamo pana, bhante, brahmadaṇḍo’”ti? ‘Channo, ānanda, bhikkhu yaṁ iccheyya taṁ vadeyya. Bhikkhūhi channo bhikkhu neva vattabbo, na ovaditabbo, nānusāsitabbo’”ti. “Tena hāvuso ānanda, tvaṁyeva channassa bhikkhuno brahmadaṇḍaṁ āṇāpehī”ti. “Kathāhaṁ, bhante, channassa bhikkhuno brahmadaṇḍaṁ āṇāpemi, caṇḍo so bhikkhu pharuso”ti? “Tena hāvuso ānanda, bahukehi bhikkhūhi saddhiṁ gacchāhī”ti.
そのとき、アーナンダ尊者は長老比丘たちにこのように申し上げた——
「尊者方よ、世尊は般涅槃(パリニッバーナ)の際に私にこのようにおっしゃいました——『アーナンダよ、それゆえ、私の入滅の後、サンガはチャンナ比丘に梵罰(ブラフマダンダ)を命ずるがよい』と」
「しかし、友アーナンダよ、あなたは世尊に『では尊者よ、梵罰とはいかなるものでありますか』とお尋ねしたのか」
「『アーナンダよ、チャンナ比丘が何を言おうとも、比丘たちはチャンナ比丘に対して、語りかけることなく、訓誡することなく、教え諭すこともないようにせよ』とのことでありました」
「ならば友アーナンダよ、あなた自らがチャンナ比丘に梵罰を命ずるがよい」
「尊者方よ、どうして私がチャンナ比丘に梵罰を命ずることができましょうか。あの比丘は粗暴にして荒々しい者であります」
「ならば友アーナンダよ、多くの比丘たちとともに赴くがよい」
導線タグ: 罪悪感
⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。