律蔵 五百結集犍度 段落14
“bhagavā maṁ, bhante, parinibbānakāle evamāha— ‘ākaṅkhamāno, ānanda, saṅgho mamaccayena khuddānukhuddakāni sikkhāpadāni samūhaneyyā’”ti. “Pucchi pana tvaṁ, āvuso ānanda, bhagavantaṁ— ‘katamāni pana, bhante, khuddānukhuddakāni sikkhāpadānī’”ti? “Na khohaṁ, bhante, bhagavantaṁ pucchiṁ— Ekacce therā evamāhaṁsu— “cattāri pārājikāni ṭhapetvā, avasesāni khuddānukhuddakāni sikkhāpadānī”ti. “cattāri pārājikāni ṭhapetvā, terasa saṅghādisese ṭhapetvā, avasesāni khuddānukhuddakāni sikkhāpadānī”ti. Ekacce therā evamāhaṁsu— “cattāri pārājikāni ṭhapetvā, terasa saṅghādisese ṭhapetvā, dve aniyate ṭhapetvā, avasesāni khuddānukhuddakāni sikkhāpadānī”ti.
「尊者よ、世尊は般涅槃(パリニッバーナ)の際に、かくのごとくわたしに仰せになりました——『アーナンダよ、もし僧伽(サンガ)が望むならば、わたしの死後、小小戒(クッダーヌクッダカ・シッカーパダ)を廃棄してもよい』と」
「されば、アーナンダ尊者よ、そなたは世尊に『いかなるものが小小戒でありましょうか』とお尋ね申し上げたのか」
「尊者よ、わたしは世尊にそれをお尋ね申し上げませんでした——」
ある長老たちはかく述べた——「四波羅夷(パーラージカ)を除いた、その余のものが小小戒である」と。
またある長老たちはかく述べた——「四波羅夷を除き、十三僧残(サンガーディセーサ)を除いた、その余のものが小小戒である」と。
またある長老たちはかく述べた——「四波羅夷を除き、十三僧残を除き、二不定(アニヤタ)を除いた、その余のものが小小戒である」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。