イティヴッタカ(如是語) ITI72
Tikanipāta Tatiyavagga Nissaraṇiyasutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Tisso imā, bhikkhave, nissaraṇiyā dhātuyo. Katamā tisso? Kāmānametaṁ nissaraṇaṁ yadidaṁ nekkhammaṁ, rūpānametaṁ nissaraṇaṁ yadidaṁ āruppaṁ, yaṁ kho pana kiñci bhūtaṁ saṅkhataṁ paṭiccasamuppannaṁ nirodho tassa nissaraṇaṁ— imā kho, bhikkhave, tisso nissaraṇiyā dhātuyo”ti. Etamatthaṁ bhagavā avoca. Tatthetaṁ iti vuccati: “Kāmanissaraṇaṁ ñatvā, rūpānañca atikkamaṁ; Sabbasaṅkhārasamathaṁ, phusaṁ ātāpi sabbadā. Sa
これは世尊によって説かれた、応供(アラハント)によって説かれたと、かくのごとく私は聞いた。
「比丘たちよ、これら三つの出離の界(ニッサラニーヤ・ダートゥ)がある。いかなる三つか。
欲(カーマ)からの出離、それはすなわち出家(ネッカンマ)である。色(ルーパ)からの出離、それはすなわち無色(アールッパ)である。そして、生じたるものであれ、形成されたるものであれ、縁起によりて生起したるものであれ、その一切の滅(ニローダ)、それがその出離である。
比丘たちよ、これらが三つの出離の界である。」
この義(アッタ)を世尊は説きたもうた。ここにおいて次のように説かれる。
欲より出離することを知り、
色を超え越えて、
一切の形成されたるもの(サンカーラ)の寂静(サマタ)に
つねに精励して触れる者は——
導線タグ: 介護,食事,依存
⚠ 出家者向けの文脈,初学者には難しい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。