律蔵 五百結集犍度 段落5
Tena hi, bhante, thero āyasmantampi ānandaṁ uccinatū”ti. Atha kho therānaṁ bhikkhūnaṁ etadahosi— “kattha nu kho mayaṁ dhammañca vinayañca saṅgāyeyyāmā”ti? Atha kho therānaṁ bhikkhūnaṁ etadahosi— “rājagahaṁ kho mahāgocaraṁ pahūtasenāsanaṁ, yannūna mayaṁ rājagahe vassaṁ vasantā dhammañca vinayañca saṅgāyeyyāma. Na aññe bhikkhū rājagahe vassaṁ upagaccheyyun”ti. Atha kho āyasmā mahākassapo saṅghaṁ ñāpesi— “Suṇātu me, āvuso, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho imāni pañca bhikkhusatāni sammanneyya— rājagahe vassaṁ vasantāni dhammañca vinayañca saṅgāyituṁ, na aññehi bhikkhūhi rājagahe vassaṁ vasitabbanti.
「されば、大徳よ、長老は尊者アーナンダをも選んでください」と。
そのとき、長老たちの比丘にこのような思いが起こった。「われわれはいずこにおいて法(ダンマ)と律(ヴィナヤ)とを合誦(サンギーティ)すべきであろうか」と。そのとき、長老たちの比丘にこのような思いが起こった。「王舎城(ラージャガハ)は托鉢に適した広大なる地にして、臥坐処(センアーサナ)も豊かなり。われわれは王舎城に雨安居(ヴァッサ)を過ごしつつ、法と律とを合誦しようではないか。他の比丘たちは王舎城に雨安居に入るべからず」と。
そのとき、尊者マハーカッサパは僧伽(サンガ)に告知した。「友よ、僧伽よ、聴かれよ。もし僧伽に時宜を得たことであるならば、僧伽はこの五百人の比丘たちを認可されたい――王舎城に雨安居を過ごしつつ、法と律とを合誦するために。他の比丘たちは王舎城に雨安居を過ごすべからず」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。