律蔵 比丘尼犍度 段落110
upāsakassupāsikā; Aññesañca parikkhāre, niyyāte bhikkhuissarā. Mallī gabbhaṁ pattamūlaṁ, byañjanaṁ āmisena ca; Ussannañca bāḷhataraṁ, sannidhikatamāmisaṁ. Bhikkhūnaṁ yādisaṁ bhoṭṭhaṁ, Bhikkhunīnaṁ tathā kare; Senāsanaṁ utuniyo,
優婆塞(うばそく)と優婆夷(うばい)のために、
また他の者たちの資具(しぐ)は、
比丘たちに委ねられ、主(あるじ)となす。
マッリーは胎に入りたるものを得、
根と調味料と、さらに食物(じきもつ)とを、
豊かに、いよいよ増し重なり、
最も蓄えられたる食物を。
比丘たちに与えられるがごとき食(じき)を、
比丘尼たちにも同じようになすべし。
月のものある者たちの臥坐処(がざしょ)を——
導線タグ: 所有権,財産管理,共同体のルール,役割分担,規律,組織運営,平等
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。