律蔵 比丘尼犍度 段落95
Esā ñatti. Suṇātu me, ayye, saṅgho. Saṅgho itthannāmaṁ bhikkhuniṁ sammannati itthannāmāya bhikkhuniyā dutiyaṁ. Yassā ayyāya khamati itthannāmāya bhikkhuniyā sammuti itthannāmāya bhikkhuniyā dutiyāya, sā tuṇhassa; yassā nakkhamati, sā bhāseyya. Sammatā saṅghena itthannāmā bhikkhunī itthannāmāya bhikkhuniyā dutiyā. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. Tena kho pana samayena aññatarā bhikkhunī sikkhaṁ paccakkhāya vibbhami. Sā puna paccāgantvā bhikkhuniyo upasampadaṁ yāci. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ.
「これが動議(ñatti)である。尼僧団(saṅgho)よ、わが言葉を聞かれよ。僧伽(saṅgha)は、某尼僧(bhikkhunī)を某尼僧の第二者(dutiyā)として承認する。もし某尼僧を某尼僧の第二者として承認することを良しとされる尼僧長老(ayye)がおられるならば、黙していられよ。良しとされないならば、発言されよ。僧伽は某尼僧を某尼僧の第二者として承認した。僧伽はこれを可とした。ゆえに黙す。かくのごとく、わたしはこれを保持する(dhārayāmi)」と。
さてそのころ、ある一人の比丘尼(bhikkhunī)が学処(sikkhā)を返上して還俗した。その後、彼女はふたたび戻り、比丘尼たちに具足戒(upasampadā)を求めた。〔比丘尼たちは〕この事のよしを世尊に申し上げた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。