律蔵 比丘尼犍度 段落85
“Na, bhikkhave, bālāya abyattāya dūtena upasampādetabbā. Yo upasampādeyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, byattāya bhikkhuniyā paṭibalāya dūtena upasampādetunti. Tāya dūtāya bhikkhuniyā saṅghaṁ upasaṅkamitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā bhikkhūnaṁ pāde vanditvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā evamassa vacanīyo— ‘itthannāmā, ayyā, itthannāmāya ayyāya upasampadāpekkhā. Ekatoupasampannā bhikkhunisaṅghe, visuddhā. Sā kenacideva antarāyena na āgacchati. Itthannāmā, ayyā, saṅghaṁ upasampadaṁ yācati. Ullumpatu taṁ, ayyā, saṅgho anukampaṁ upādāya. Itthannāmā, ayyā, itthannāmāya ayyāya upasampadāpekkhā.
「比丘たちよ、愚かにして未熟な使者(dūtena)をもって具足戒(upasampadā)を授けてはならない。もし授けるならば、悪作罪(dukkaṭa)を犯すことになる。比丘たちよ、わたくしは、賢明にして有能な比丘尼を使者として、具足戒を授けることを許可する。」
その使者たる比丘尼は、僧伽(saṅgha)のもとに赴き、上衣(uttarāsaṅga)を片肩にまとい、比丘たちの足に礼拝し、蹲踞(ukkuṭika)の姿勢にて座し、合掌(añjali)を捧げて、次のように申し述べるべきである。
「尊き方々(ayyā)よ、某甲(itthannāmā)という名の尊き方は、某甲という名の尊き方より具足戒の受戒を望む者にございます。かの者は、比丘尼僧伽においてすでに一方より具足戒を受け、清浄であります。しかるに、何らかの障碍(antarāya)あるがゆえに、みずから参ることがかないません。尊き方々よ、某甲という名の尊き方は、僧伽に具足戒を請い願います。どうか尊き僧伽よ、慈悲(anukampā)をもってかの者をお救いくださいますよう。尊き方々よ、某甲という名の尊き方は、某甲という名の尊き方より具足戒の受戒を望む者にございます。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。