律蔵 比丘尼犍度 段落69
Ayaṁ itthannāmā itthannāmāya upasampadāpekkhā. Ekatoupasampannā bhikkhunisaṅghe, visuddhā. Itthannāmā saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmāya pavattiniyā. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ upasampādeyya, itthannāmāya pavattiniyā. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmā itthannāmāya upasampadāpekkhā. Ekatoupasampannā bhikkhunisaṅghe, visuddhā. Itthannāmā saṅghaṁ upasampadaṁ yācati itthannāmāya pavattiniyā. Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmāya pavattiniyā.
「某(なにがし)という者は、某という者の受具(うぐ)を求める者である。比丘尼僧伽において一方受具(えかとうさんぱんな)を受け、清浄である。某は、某を和尚尼(パヴァッティニー)として、僧伽に受具を願う。もし僧伽に適当な時機であれば、僧伽は、某を、某を和尚尼として受具せしめられたい。これが羯磨(かつま)の告白(ñatti)である。
大徳(バンテ)よ、僧伽よ、我が言葉を聴かれよ。この某という者は、某という者の受具を求める者である。比丘尼僧伽において一方受具を受け、清浄である。某は、某を和尚尼として、僧伽に受具を願う。僧伽は、某を、某を和尚尼として受具せしめる。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。