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慈悲 vinaya 趣旨一致

律蔵 比丘尼犍度 段落67

Saṅgho itthannāmaṁ upasampādeti itthannāmāya ayyāya pavattiniyā. Yassā ayyāya khamati itthannāmāya upasampadā itthannāmāya ayyāya pavattiniyā, sā tuṇhassa; yassā nakkhamati, sā bhāseyya. Upasampannā saṅghena itthannāmā itthannāmāya ayyāya pavattiniyā. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’ti. Tāvadeva taṁ ādāya bhikkhusaṅghaṁ upasaṅkamitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ kārāpetvā bhikkhūnaṁ pāde vandāpetvā ukkuṭikaṁ nisīdāpetvā añjaliṁ paggaṇhāpetvā upasampadaṁ yācāpetabbā— ‘ahaṁ, ayyā, itthannāmā itthannāmāya ayyāya upasampadāpekkhā. Ekatoupasampannā bhikkhunisaṅghe, visuddhā; saṅghaṁ, ayyā, upasampadaṁ yācāmi. Ullumpatu maṁ, ayyā, saṅgho anukampaṁ upādāya.
「僧伽(サンガ)は、これこれの名の者を、これこれの名の尊き師(パヴァッティニー)のもとで具足戒(うぐそくかい)を授ける。これこれの名の者がこれこれの名の尊き師のもとで具足戒を受けることを認める尊きお方は黙っていられよ。認められない方は発言されよ。これこれの名の者は、これこれの名の尊き師のもとで僧伽によって具足戒を授けられた。僧伽はこれを認めた。ゆえに黙せり。この事をわたくしはかく保持する」と。 その直後に、その者(新受戒者)を連れて比丘僧伽(びくそうが)のもとへ赴き、上衣(ウッタラーサンガ)を片肌脱ぎにさせ、比丘たちの足に礼拝させ、蹲踞(そんきょ)の姿勢に坐らせ、合掌させて、具足戒を請わせるべきである—— 「わたくし、これこれの名の者は、これこれの名の尊きお方のもとで具足戒を望む者にございます。比丘尼僧伽(びくにそうが)においてすでに一方受戒(いっぽうじゅかい)を受け、清浄にございます。尊き僧伽よ、わたくしは具足戒を請い奉ります。尊き僧伽よ、どうか慈悲(アヌカンパー)をもって、わたくしをお救いください」と。
関連テーマ: 慈悲 人間関係 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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