律蔵 比丘尼犍度 段落57
kuṭṭhaṁ, gaṇḍo, kilāso, soso, apamāro? Manussāsi, itthīsi, bhujissāsi, aṇaṇāsi, nasi rājabhaṭī? Anuññātāsi mātāpitūhi, sāmikena? Paripuṇṇavīsativassāsi, paripuṇṇaṁ te pattacīvaraṁ, kiṁnāmāsi, kānāmā te pavattinī’”ti? Tena kho pana samayena bhikkhū bhikkhunīnaṁ antarāyike dhamme pucchanti. Upasampadāpekkhāyo vitthāyanti, maṅkū honti, na sakkonti vissajjetuṁ. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, ekatoupasampannāya bhikkhunisaṅghe visuddhāya bhikkhusaṅghe upasampādetun”ti. Tena kho pana samayena bhikkhuniyo ananusiṭṭhā upasampadāpekkhāyo antarāyike dhamme pucchanti. Upasampadāpekkhāyo vitthāyanti, maṅkū honti, na sakkonti vissajjetuṁ.
「らい(癩)の病はないか、できもの(腫物)はないか、白癬(白斑)はないか、結核(労咳)はないか、癲癇(癲癇)はないか。人間であるか、女性であるか、自由の身であるか、借財はないか、王に仕える者ではないか。父母に許されているか、夫に許されているか。二十歳は満ちているか、鉢と衣は揃っているか、汝の名は何か、汝の教授尼(パヴァッティニー)の名は何か」と。
さてそのとき、比丘たちが比丘尼たちに対して、受具(具足戒)を求める者たちの障難となる諸法(アンタラーイカ・ダンマー)を問うていた。受具を求める者たちは恥じ入り、気おくれして、答えることができなかった。〔弟子たちは〕この事柄を世尊に申し上げた。
〔世尊は言われた。〕「比丘たちよ、わたくしは許す。比丘尼僧伽においてすでに一方で受具を得た者を、〔その者が〕比丘尼僧伽において清められたうえで、比丘僧伽において受具せしめることを」と。
さてそのとき、比丘尼たちが、何ら教示を受けることなく、受具を求める者たちに対して障難となる諸法を問うていた。受具を求める者たちは恥じ入り、気おくれして、答えることができなかった。
導線タグ: 戒律,資格審査,羞恥心,準備不足,指導の欠如,組織のルール,女性の立場
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。