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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 比丘尼犍度 段落31

‘bhikkhunisaṅgho, bhante, bhikkhusaṅghassa pāde vandati, ovādūpasaṅkamanañca yācati; Pātimokkhuddesakena vattabbo— ‘atthi koci bhikkhu bhikkhunovādako sammato’ti? Sace hoti koci bhikkhu bhikkhunovādako sammato, pātimokkhuddesakena vattabbo— ‘itthannāmo bhikkhu bhikkhunovādako sammato, taṁ bhikkhunisaṅgho upasaṅkamatū’ti. Sace na hoti koci bhikkhu bhikkhunovādako sammato, pātimokkhuddesakena vattabbo— ‘ko āyasmā ussahati bhikkhuniyo ovaditun’ti? Sace koci ussahati bhikkhuniyo ovadituṁ, so ca hoti aṭṭhahaṅgehi samannāgato, sammannitvā vattabbo— ‘itthannāmo bhikkhu bhikkhunovādako sammato, taṁ bhikkhunisaṅgho upasaṅkamatū’ti. Sace na koci ussahati bhikkhuniyo ovadituṁ, pātimokkhuddesakena vattabbo—
「大徳よ、比丘尼僧伽(びくにさんが)は比丘僧伽(びくさんが)の御足を礼拝し、また教誡(きょうかい)を受けるべく参上いたしたく存じます」と。 波羅提木叉(はらだいもくしゃ)の誦出者(じゅしゅっしゃ)は次のように問うべきである。「比丘尼を教誡する者として任命された比丘が、どなたかおられるでしょうか」と。 もし比丘尼教誡者(びくにきょうかいしゃ)として任命された比丘がおられるならば、波羅提木叉の誦出者はこのように告げるべきである。「某(それがし)という名の比丘が比丘尼教誡者として任命されております。比丘尼僧伽はその方のもとへ参上いたしますよう」と。 もし比丘尼教誡者として任命された比丘がおられないならば、波羅提木叉の誦出者はこのように問うべきである。「どなたの長老(ちょうろう)が、比丘尼を教誡することを引き受けてくださいますか」と。 もし比丘尼を教誡することを引き受ける者がおり、かつその者が八支(はっし)を具えているならば、羯磨(こんま)を行じてこのように告げるべきである。「某という名の比丘が比丘尼教誡者として任命されました。比丘尼僧伽はその方のもとへ参上いたしますよう」と。 もし比丘尼を教誡することを引き受ける者がまったくいないならば、波羅提木叉の誦出者はこのように告げるべきである——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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