律蔵 比丘尼犍度 段落21
Tassā me muṭṭhassatiniyā gahito gahito mussati. Dukkaraṁ kho pana mātugāmena yāvajīvaṁ satthāraṁ anubandhituṁ. Kathaṁ nu kho mayā paṭipajjitabban”ti? Atha kho sā bhikkhunī bhikkhunīnaṁ etamatthaṁ ārocesi. Bhikkhuniyo bhikkhūnaṁ etamatthaṁ ārocesuṁ. Bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, bhikkhūhi bhikkhunīnaṁ vinayaṁ vācetun”ti. Paṭhamabhāṇavāro niṭṭhito. Atha kho bhagavā vesāliyaṁ yathābhirantaṁ viharitvā yena sāvatthi tena cārikaṁ pakkāmi.
「わたくしは念(さつ)が失われており、覚えたことも覚えたそばから忘れてしまいます。そもそも女人(にょにん)の身には、生涯にわたって師(さとし)のお傍に従い続けることは難しい。いかにわたくしは修行すべきであろうか」と。
そこでその比丘尼(びくに)は、このことをほかの比丘尼たちに告げた。比丘尼たちは、このことを比丘(びく)たちに告げた。比丘たちは、このことを世尊(せそん)に申し上げた。
「比丘たちよ、比丘たちが比丘尼たちに律(りつ)を誦(よ)み聞かせることを許可する」と〔世尊は仰せになった〕。
第一誦品(しょうほん)、ここに終わる。
そののち世尊はヴェーサーリー(毘舎離)においてご意のままにご滞在になり、サーヴァッティー(舎衛城)へと向けて遊行(ゆぎょう)の途に就かれた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。