律蔵 比丘尼犍度 段落9
Bhikkhunīnaṁ aṭṭha garudhammā niṭṭhitā. 3. Bhikkhunīupasampadānujānana Atha kho mahāpajāpati gotamī yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. “kathāhaṁ, bhante, imāsu sākiyānīsu paṭipajjāmī”ti? Atha kho bhagavā mahāpajāpatiṁ gotamiṁ dhammiyā kathāya sandassesi samādapesi samuttejesi sampahaṁsesi. Atha kho mahāpajāpati gotamī bhagavatā dhammiyā kathāya sandassitā samādapitā samuttejitā sampahaṁsitā bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā pakkāmi. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, bhikkhūhi bhikkhuniyo upasampādetun”ti. Atha kho tā bhikkhuniyo mahāpajāpatiṁ gotamiṁ etadavocuṁ— “ayyā anupasampannā, mayañcamhā upasampannā;
比丘尼の八重法(アッタ・ガルダンマ)はここに説き終わった。
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さて、マハーパジャーパティー・ゴータミーは世尊のもとへと赴いた。赴いてのち、世尊を礼拝し、かたわらに立った。そして申し上げた。
「尊師よ、わたくしはこれらのサーキヤ族の女人たちに対して、いかに行ずべきでありましょうか」と。
そこで世尊は、マハーパジャーパティー・ゴータミーに対し、法(ダンマ)に関する教えをもって、示し、勧め、励まし、喜ばせた。
かくしてマハーパジャーパティー・ゴータミーは、世尊の法に関する教えによって、示され、勧められ、励まされ、喜ばされ、世尊を礼拝し、右繞(うにょう)して立ち去った。
そこで世尊は、この縁起に際し、この事案に関して法の教えを説き、比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、わたくしは許可する。比丘たちによって比丘尼たちに具足戒(ウパサンパーダー)を授けることを」と。
するとそれらの比丘尼たちはマハーパジャーパティー・ゴータミーに、かくのごとく告げた。
「尊女(アッヤー)よ、あなたはいまだ具足戒を受けておられません。わたくしどもはすでに具足戒を受けております。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。