律蔵 遮止犍度 段落40
Tassuddānaṁ Uposathe yāvatikaṁ, pāpabhikkhu na nikkhami; Moggallānena nicchuddho, accherā jinasāsane. Ninnonupubbasikkhā ca, ṭhitadhammo nātikkamma; Kuṇapukkhipati saṅgho, savantiyo jahanti ca. Savanti parinibbanti,
その摂頌(うだーな)は次のごとし——
布薩(ウポーサタ)において、いかなる者たりとも、
悪しき比丘は出てくることなかりき。
目連(モッガッラーナ)によりて追放され、
勝者(ジナ)の教法には希有なること起これり。
次第の学処(シクカーパダ)に低きより高きへと進み、
法に安住して踰越することなく——
僧伽(サンガ)は死骸を棄て捨て、
流れは去り行き、また離れ去る。
流れは流れ、また般涅槃(パリニッバーナ)に入る——
導線タグ: 罪悪感
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,希死念慮の場面では使わない,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。