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慈悲 vinaya 趣旨一致

律蔵 遮止犍度 段落39

mettacittenāyasmā cudito, no dosantarena, alaṁ te vippaṭisārāyāti. “Codakena, bhante, bhikkhunā paraṁ codetukāmena kati dhamme ajjhattaṁ manasi karitvā paro codetabbo”ti? “Codakenupāli, bhikkhunā paraṁ codetukāmena pañca dhamme ajjhattaṁ manasi karitvā paro codetabbo— kāruññatā, hitesitā, anukampitā, āpattivuṭṭhānatā, vinayapurekkhāratāti. “Cuditena pana, bhante, bhikkhunā katisu dhammesu patiṭṭhātabban”ti? “Cuditenupāli, bhikkhunā dvīsu dhammesu patiṭṭhātabbaṁ— sacce ca akuppe cā”ti. Dutiyabhāṇavāro niṭṭhito. Pātimokkhaṭṭhapanakkhandhako navamo. Imamhi khandhake vatthū tiṁsa.
「尊者は慈しみの心(メッター)をもってお諫めになったのであり、瞋恚の心からではありません。あなたが後悔される必要はありません。」 「大徳よ、他の比丘を諫めようとする比丘は、いかなる法を内に省みてから、他を諫めるべきでありましょうか。」 「ウパーリよ、他の比丘を諫めようとする比丘は、五つの法を内に省みてから、他を諫めるべきである。すなわち、哀憐(かるなー)、利益を求める心(ひとえしたー)、憐愍(あぬかんぱー)、罪過からの出離への意(あーぱったいー)、律を前提とすること(ヴィナヤプレッカー)、これである。」 「では大徳よ、諫められた比丘は、いかなる法のうちに立つべきでありましょうか。」 「ウパーリよ、諫められた比丘は、二つの法のうちに立つべきである。すなわち、真実(さっか)と不動(あくぱ)とである。」 第二誦分、終わる。第九、波羅提木叉停止犍度、終わる。この犍度における事例は三十である。
関連テーマ: 慈悲 人間関係 智慧 自己
導線タグ: 他者への批判,非難する前に,自己反省,慈悲の心,対人関係,コミュニティのルール,誠実さ
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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