律蔵 遮止犍度 段落36
abhūtenāyasmā codesi, no bhūtena, alaṁ te vippaṭisārāya; pharusenāyasmā codesi, no saṇhena, alaṁ te vippaṭisārāya; anatthasaṁhitenāyasmā codesi, no atthasaṁhitena, alaṁ te vippaṭisārāya; dosantaro āyasmā codesi, no mettacitto, alaṁ te vippaṭisārāyāti. Adhammacodakassa, upāli, bhikkhuno imehi pañcahākārehi vippaṭisāro upadahātabbo. Taṁ kissa hetu? Yathā na aññopi bhikkhu abhūtena codetabbaṁ maññeyyā”ti. “Adhammacuditassa pana, bhante, bhikkhuno katihākārehi avippaṭisāro upadahātabbo”ti? “Adhammacuditassa, upāli, bhikkhuno pañcahākārehi avippaṭisāro upadahātabbo— akālenāyasmā cudito, no kālena, alaṁ te avippaṭisārāya;
「尊者よ、あなたは事実に基づかずして(非法に)責めた、事実に基づいてではなく。あなたには悔恨(vippaṭisāra)をいだくことがふさわしい。尊者よ、あなたは荒々しい言葉をもって責めた、柔和な言葉をもってではなく。あなたには悔恨をいだくことがふさわしい。尊者よ、あなたは利益なきことを伴って責めた、利益あることを伴ってではなく。あなたには悔恨をいだくことがふさわしい。尊者よ、あなたは瞋恚(dosa)を心の内に秘めて責めた、慈(mettā)の心をもってではなく。あなたには悔恨をいだくことがふさわしい」と。
「ウパーリよ、法にかなわぬ責めをおこなった比丘には、これら五つのあり方によって悔恨をいだかしめるべきである。それはなぜか。他の比丘もまた、事実に基づかずして責めてよいものと思わぬようにするためである」と。
「では、世尊よ、法にかなわぬ責めを受けた比丘には、いくつのあり方によって悔恨なきこと(avippaṭisāra)をいだかしめるべきでありましょうか」と。
「ウパーリよ、法にかなわぬ責めを受けた比丘には、五つのあり方によって悔恨なきことをいだかしめるべきである。すなわち、尊者よ、あなたは時ならぬとき(akāla)に責められた、時にかなった折にではなく。あなたには悔恨なきことがふさわしい。
導線タグ: 억울한 비난,誤解,冤罪,不当な扱い,怒り,後悔,対人トラブル
⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。