律蔵 遮止犍度 段落32
‘imaṁ kho me attādānaṁ ādiyato bhavissati saṅghassa tatonidānaṁ bhaṇḍanaṁ kalaho viggaho vivādo saṅghabhedo saṅgharāji saṅghavavatthānaṁ saṅghanānākaraṇan’ti, na taṁ, upāli, attādānaṁ ādātabbaṁ. Sace panupāli, bhikkhu paccavekkhamāno evaṁ jānāti— ‘imaṁ kho me attādānaṁ ādiyato na bhavissati saṅghassa tatonidānaṁ bhaṇḍanaṁ kalaho viggaho vivādo saṅghabhedo saṅgharāji saṅghavavatthānaṁ saṅghanānākaraṇan’ti, ādātabbaṁ taṁ, upāli, attādānaṁ. Evaṁ pañcaṅgasamannāgataṁ kho, upāli, attādānaṁ ādinnaṁ, pacchāpi avippaṭisārakaraṁ bhavissatī”ti. 8. Codakenapaccavekkhitabbadhamma “Codakena, bhante, bhikkhunā paraṁ codetukāmena kati dhamme ajjhattaṁ paccavekkhitvā paro codetabbo”ti? “Codakena, upāli, bhikkhunā paraṁ codetukāmena pañca dhamme ajjhattaṁ paccavekkhitvā paro codetabbo. Codakena, upāli, bhikkhunā paraṁ codetukāmena evaṁ paccavekkhitabbaṁ— ‘parisuddhakāyasamācāro nu khomhi, parisuddhenamhi kāyasamācārena samannāgato—acchiddena appaṭimaṁsena? Saṁvijjati nu kho me eso dhammo udāhu no’ti? No ce, upāli, bhikkhu parisuddhakāyasamācāro hoti, parisuddhena kāyasamācārena samannāgato—acchiddena appaṭimaṁsena, tassa bhavanti vattāro—
「もし私がこの自己の立場(attādāna)を取るならば、それを縁として僧伽(saṅgha)に諍い・口論・対立・論争・僧伽の分裂・僧伽の亀裂・僧伽の分断・僧伽の離散が生じるであろう」と見極めるならば、ウパーリよ、その自己の立場は取るべきではない。しかしウパーリよ、もし比丘が省察して、「私がこの自己の立場を取ったとしても、それを縁として僧伽に諍い・口論・対立・論争・僧伽の分裂・僧伽の亀裂・僧伽の分断・僧伽の離散が生じることはないであろう」と知るならば、ウパーリよ、その自己の立場は取ってよい。ウパーリよ、かくのごとく五つの要素(pañcaṅga)を具えた自己の立場を取ることは、後にも悔恨(vippaṭisāra)をもたらさぬものとなるであろう。」
8.告発者が省察すべき法
「尊師よ、他者を告発しようとする告発者(codaka)たる比丘は、いくつの法を内に省察したうえで他者を告発すべきでありましょうか。」
「ウパーリよ、他者を告発しようとする告発者たる比丘は、五つの法を内に省察したうえで他者を告発すべきである。ウパーリよ、他者を告発しようとする告発者たる比丘は、次のように省察すべきである。――『私は身の行い(kāyasamācāra)において清浄であるか。欠けることなく、傷なき清浄な身の行いを具えているか。この法は私のうちに存するか、それとも存しないか』と。ウパーリよ、もし比丘が身の行いにおいて清浄でなく、欠けることなく傷なき清浄な身の行いを具えていないならば、彼に対して言う者たちが現れるであろう。――
導線タグ: 他者批判,自己反省,告発,純粋さ,自己点検,対人関係,非難
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。