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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 遮止犍度 段落29

‘itthannāmo, āvuso, bhikkhu diṭṭhivipattiyā diṭṭhasutaparisaṅkito’ti, api ca sova bhikkhu bhikkhussa āroceti— ‘ahaṁ, āvuso, diṭṭhivipattiyā diṭṭhasutaparisaṅkitomhī’ti. Ākaṅkhamāno, bhikkhave, bhikkhu tena diṭṭhena tena sutena tāya parisaṅkāya tadahuposathe cātuddase vā pannarase vā tasmiṁ puggale sammukhībhūte saṅghamajjhe udāhareyya— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Itthannāmo puggalo diṭṭhivipattiyā diṭṭhasutaparisaṅkito, tassa pātimokkhaṁ ṭhapemi, na tasmiṁ sammukhībhūte pātimokkhaṁ uddisitabbanti— dhammikaṁ pātimokkhaṭṭhapanaṁ’. Imāni dasa dhammikāni pātimokkhaṭṭhapanānī”ti. Paṭhamabhāṇavāro niṭṭhito. 7. Attādānaaṅga Atha kho āyasmā upāli yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi.
「友よ、某(なにがし)という比丘は、見解の堕落(ディッティヴィパッティ)について、見聞によって疑念を抱かれている」と。あるいはまた、その比丘みずから他の比丘に告げる場合もある――「友よ、私は見解の堕落について、見聞によって疑念を抱かれています」と。 比丘たちよ、もし比丘が望むならば、その見聞によって、その疑念によって、当日の布薩(ポーサタ)の日、すなわち十四日あるいは十五日に、その人が現前している場において、僧伽(サンガ)の中においてこのように宣言することができる―― 「尊き方々よ、僧伽よ、聞いてください。某という人は、見解の堕落について、見聞によって疑念を抱かれています。ゆえに私は、その者のために波羅提木叉(パーティモッカ)の誦出を停止します。その者が現前している場においては、波羅提木叉を誦出してはなりません」と。これが如法(ダンミカ)なる波羅提木叉の停止(パーティモッカッタパナ)である。 以上が、十の如法なる波羅提木叉の停止である。 第一誦分(パタマバーナヴァーラ)、終わりぬ。 七、自己受取の支分(アッターダーナアンガ) そのとき、尊者ウパーリは、世尊のおられるところへと近づいた。近づいて、世尊を礼拝し、かたわらに坐した。
関連テーマ: 智慧 人間関係
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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